事業・施設概要
| 都道府県 | 岡山県 | 経営主体 | 高梁市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 28,022人 | 現在処理区域内人口 | 11,148人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 10,767人 | 現在処理区域面積 | 466ha |
| 晴天時現在処理能力 | 8,370m³/日 | 下水管布設延長 | 124km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額8.0億円
総額8.1億円
| 都道府県 | 岡山県 | 経営主体 | 高梁市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 28,022人 | 現在処理区域内人口 | 11,148人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 10,767人 | 現在処理区域面積 | 466ha |
| 晴天時現在処理能力 | 8,370m³/日 | 下水管布設延長 | 124km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額8.0億円
総額8.1億円
経常収支比率及び経費回収率はともに100%に満たないものの、高水準にあり、現状においては使用料で回収すべき経費を概ね賄えている状況であると考える。流動比率は他団体と比較して低い数値であるが、繰出基準の適切な運用の結果として問題のない資金の額を保有している。供用開始から約30年が経過し、更新が必要な設備が多くなる時期にあり、企業債残高は今後若干の増加が見込まれることから、計画的な投資と補助金等の活用により資金不足を解消し経営への影響を最小にするよう努める。供用区域内の人口は減少傾向にあり、使用料収入は減少していくことが想定される。未接続家屋の解消に向けて個別訪問を実施するなど、水洗化率及び施設利用率の向上を図り、使用料収入の確保による健全な経営に努める必要がある。
供用開始から約30年が経過し、設備の更新時期にある。有形固定資産減価償却率の数値からも老朽化が進んでいると推測できる。管渠の老朽化については、硫化水素によるマンホールの劣化や、汚水管の亀裂等の老朽化が顕在化してきている。閉塞等による即時機能停止を未然に防止するため、ストックマネジメント計画による改築を行っている。また、管渠の点検調査についても計画的に実施していく必要がある。汚水処理施設や管渠の改築更新にあたり、状況に応じた維持改修計画であるストックマネジメント計画及び耐水化計画を策定し、優先順位をつけて計画的に維持修繕及び資本投資を行い、効率的な施設運営を目指していく。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2021年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の高梁市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。