事業・施設概要
| 都道府県 | 岡山県 | 経営主体 | 高梁市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 32,054人 | 現在処理区域内人口 | 12,199人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 11,336人 | 現在処理区域面積 | 466ha |
| 晴天時現在処理能力 | 8,370m³/日 | 下水管布設延長 | 124km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額6.2億円
総額3.4億円
| 都道府県 | 岡山県 | 経営主体 | 高梁市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 32,054人 | 現在処理区域内人口 | 12,199人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 11,336人 | 現在処理区域面積 | 466ha |
| 晴天時現在処理能力 | 8,370m³/日 | 下水管布設延長 | 124km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額6.2億円
総額3.4億円
収益的収支比率は低率であり、基準内繰入金による経営を行っている。一方で経費回収率及び汚水処理原価は平均値近辺にあり改善傾向にあることから、初期投資に係る起債償還が経営を大きく圧迫している状態にある。企業債残高については、面整備が終了しており、初期投資に係る起債が徐々に完済時期を迎えることから減少を続けている。しかし供用開始から25年以上が経過し、機械電気設備が老朽化による更新の時期にあることから今後は増加が懸念される。このことについてはストックマネジメントを適正に行い、無駄な投資を抑制するとともに補助金等を有効活用することにより経営悪化への影響を最小にするよう努める。また、未接続家屋の解消により施設利用率及び水洗化率の向上を図り、歳入の確保による健全化に努める必要がある。
管渠の老朽化については、供用開始から30年未満であることから即時機能停止につながる老朽化は認められず、本格的な改築等には着手していない。しかし、下水特有の硫化水素等によるマンホールの腐食劣化等が一部で発現し、事後保全による更正を行うこととなった。今後は管路の調査を進め、必要に応じてストックマネジメント計画による改築を検討する必要がある。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2015年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の高梁市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。