事業・施設概要
| 都道府県 | 岡山県 | 経営主体 | 高梁市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 29,744人 | 現在処理区域内人口 | 11,718人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 11,202人 | 現在処理区域面積 | 466ha |
| 晴天時現在処理能力 | 8,370m³/日 | 下水管布設延長 | 124km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額5.4億円
総額2.9億円
| 都道府県 | 岡山県 | 経営主体 | 高梁市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 29,744人 | 現在処理区域内人口 | 11,718人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 11,202人 | 現在処理区域面積 | 466ha |
| 晴天時現在処理能力 | 8,370m³/日 | 下水管布設延長 | 124km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額5.4億円
総額2.9億円
収益的収支比率は前年度と比して悪化しており、料金収入及び一般会計繰入金等の総収益で総費用に起債償還を加えた費用を賄えておらず、初期及び更新投資への起債の償還が経営を大きく圧迫している状態にある。しかし使用料で回収すべき費用を使用料どれだけ賄えているかを示す経費回収率は前年度と比して若干向上しており、それに伴い汚水処理原価も前年度から向上している。これは平成30年7月豪雨により浸水被害を受けた事業所などからの使用料収入が若干持ち直し、また、災害に伴う下水道施設の修繕料などによる支出が減少したことが影響していると思われる。企業債残高は、令和元年度から比率が若干下がっているが、供用開始から約30年が経過し、機械電気設備が老朽化による更新の時期にあることから今後は若干の増加を予想する。このことについてはストックマネジメント計画により、無駄な投資を抑制するとともに補助金及び企業債を有効活用することで、資金不足を解消し経営への影響を最小にするよう努める。整備区域の人口及び使用料収入は減少傾向である。戸別訪問を実施するなど、未接続家屋の解消に努めており、施設利用率及び水洗化率の向上を図っている。※④企業債残高対事業規模比率(%)平成30年度決算状況調査において、『24地方債に関する調』の数値の一部が未入力であったため、当該値が大きく上昇している。正しい当該値806.16
より、経常収支比率は100%未満が続いており、累積管渠の老朽化については、供用開始から約30年を欠損金比率も増加しています。経過し、硫化水素によるマンホールの劣化や、汚水今後も、地域における役割を果たしていくととも管の亀裂等の老朽化が顕在化してきている。閉塞等に、地域において必要な医療を安定的・継続的に提供していくため、最も重要な課題である医師の確保ととによる即時機能停止を未然に防止するため、ストッもに、経営の健全性・効率性を求めていきます。クマネジメント計画による改築を行っている。また、管渠の点検調査についても計画的に実施してい
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2019年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
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