岡山県総社市:特定環境保全公共下水道の経営状況(2019年度)
岡山県総社市が所管する下水道事業「特定環境保全公共下水道」について、2019年度の経営状況と分析コメントを確認できるページです。
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経営比較分析表(2019年度)
経営の健全性・効率性について
「①収益的収支比率」,「⑤経費回収率」及び「⑥汚水処理原価」については,昨年度と同様に,平成30年7月豪雨により被災した施設の修繕に多額の費用がかかったため,例年より大幅に悪化しております。この影響を除いても,「⑤経費回収率」と「⑥汚水処理原価」については,全国平均及び類似団体平均よりも悪いと思われる状況であり,経営の健全性や効率性について改善を目指していますが,将来的には課題を残しています。また,水洗化率及び施設利用率については,類似団体平均を大きく上回っており,今後も施設の有効利用に取り組みます。なお,「④企業債残高対事業規模比率」については、すべて一般会計からの負担金等でまかなっている。
老朽化の状況について
美袋浄化センターについては,供用開始からまだ15年で,更新投資はまだこれからというところであり,今後の課題といえます。老朽化に対しては,まだ未着手でこれからというこH3029,659人とろであり,今後の課題といえます。R127,079人なお,「③管渠改善率」のH29当該値についてと昨年度と比較して宿泊者が激減している。原因とは,「0.49」を「0.00」に訂正。しては、コロナウイルス感染症拡大の影響を受け、2月と3月の宿泊者が大幅に減少したことによるものと考えられる。令和2年度もコロナウイルス感染症拡大の影響を受け、宿泊者が激減することが見込まれているが、コロナ禍においても宿泊者を獲得できるよう、コロナウイルス感染症対策を十分に講じた上で営業を行っていく。
全体総括
出典:
経営比較分析表
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よくある質問
このページで何が分かりますか?
特定環境保全公共下水道の2019年度の経営比較分析表、主要指標、分析コメントを確認できます。
データの出典はどこですか?
総務省の『経営比較分析表』をもとに構成しています。
自治体本体の財政も見られますか?
ページ上部の総社市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。