事業・施設概要
| 都道府県 | 岡山県 | 経営主体 | 総社市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 特定環境保全公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 69,353人 | 現在処理区域内人口 | 978人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 864人 | 現在処理区域面積 | 44ha |
| 晴天時現在処理能力 | 440m³/日 | 下水管布設延長 | 15km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額2.2億円
総額2.9億円
| 都道府県 | 岡山県 | 経営主体 | 総社市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 特定環境保全公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 69,353人 | 現在処理区域内人口 | 978人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 864人 | 現在処理区域面積 | 44ha |
| 晴天時現在処理能力 | 440m³/日 | 下水管布設延長 | 15km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額2.2億円
総額2.9億円
「①収益的収支比率」,「⑤経費回収率」及び「⑥汚水処理原価」については,昨年度と同様に,平成30年7月豪雨により被災した施設の修繕に多額の費用がかかったため,例年より大幅に悪化しております。この影響を除いても,「⑤経費回収率」と「⑥汚水処理原価」については,全国平均及び類似団体平均よりも悪いと思われる状況であり,経営の健全性や効率性について改善を目指していますが,将来的には課題を残しています。また,水洗化率及び施設利用率については,類似団体平均を大きく上回っており,今後も施設の有効利用に取り組みます。なお,「④企業債残高対事業規模比率」については、すべて一般会計からの負担金等でまかなっている。
美袋浄化センターについては,供用開始からまだ15年で,更新投資はまだこれからというところであり,今後の課題といえます。老朽化に対しては,まだ未着手でこれからというこH3029,659人とろであり,今後の課題といえます。R127,079人なお,「③管渠改善率」のH29当該値についてと昨年度と比較して宿泊者が激減している。原因とは,「0.49」を「0.00」に訂正。しては、コロナウイルス感染症拡大の影響を受け、2月と3月の宿泊者が大幅に減少したことによるものと考えられる。令和2年度もコロナウイルス感染症拡大の影響を受け、宿泊者が激減することが見込まれているが、コロナ禍においても宿泊者を獲得できるよう、コロナウイルス感染症対策を十分に講じた上で営業を行っていく。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2019年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の総社市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。