島根県隠岐の島町:西郷港埠頭第二駐車場の経営状況(2021年度)
島根県隠岐の島町が所管する駐車場整備事業「西郷港埠頭第二駐車場」について、2021年度の経営状況と分析コメントを確認できるページです。
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経営比較分析表(2021年度)
収益等の状況について
西郷埠頭第二駐車場は、西郷港内の駐車場(県有地)を借り上げて運営している。このため、運営に係る経費は、駐車場管理に関する指定管理料、県有地の借り上げ料、管理棟の電気料負担金、駐車場内の小修繕に係る費用のみである。利用料金収入でこれらの経費を賄えることに加え、施設の更新費用等の財源を確保する必要のないことから、他団体と比較して①収益的収支比率は低いものの、独立採算で運営できている。
資産等の状況について
上記1.のとおり、県有地を借り上げて駐車場を運営していることから資産等はない。
利用の状況について
西郷港内の駐車場であるため、隠岐汽船の利用者及びその送迎の為の利用がほとんどであり、繁忙期には満車となることがある。そのため、他団体に比べ著しく高い稼働率で推移していたが、令和2年度以降は、コロナウイルス流行に伴う利用の減少、改修工事による収容台数の増加により、稼働率が低下している。ただ、駐車場の利用については、コロナウイルス発生前の数値へと戻りつつあり、回復傾向にある。
全体総括
西郷埠頭第二駐車場は、現在、コロナウイルス発生前程度の利用者数に戻りつつある。令和2年度には改修が行われ収容台数を増やしている。他団体に比べ稼働率が高く、収益を上げており、需要があるため駐車場事業の継続は認められる。今後経営について、隠岐の島町駐車場整備事業経営戦略に記載の通り、指定管理者制度を継続し安定した駐車場経営を目指す。
出典:
経営比較分析表
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よくある質問
このページで何が分かりますか?
西郷港埠頭第二駐車場の2021年度の経営比較分析表、主要指標、分析コメントを確認できます。
データの出典はどこですか?
総務省の『経営比較分析表』をもとに構成しています。
自治体本体の財政も見られますか?
ページ上部の隠岐の島町リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。