島根県隠岐の島町:西郷港埠頭第一駐車場の経営状況(2020年度)
島根県隠岐の島町が所管する駐車場整備事業「西郷港埠頭第一駐車場」について、2020年度の経営状況と分析コメントを確認できるページです。
隠岐の島町
簡易水道事業
末端給水事業
西郷港埠頭第一駐車場
立体駐車場
西郷港埠頭第二駐車場
公共下水道
特定環境保全公共下水道
農業集落排水
漁業集落排水
特定地域生活排水処理
個別排水処理
収録データの年度
2024年度2022年度2021年度2020年度2019年度2018年度2017年度2016年度
経営比較分析表(2020年度)
収益等の状況について
西郷港埠頭第一駐車場は、西郷港内の駐車場(県有地)を借り上げて運営している。このため、運営に係る経費は、駐車場管理に関する指定管理料、県有地の借り上げ料、管理棟の電気料負担金、駐車場内の小修理に係る費用のみである。利用料収入でこれらの経費を賄えることに加え、施設の更新費用等の財源を確保する必要のないことから、他団体と比較して①収益的収支比率は低いものの、独立採算で運営できている。※①収益的収支比率について、算定式分母の総費用が誤っていた為、本来は[R02は50%」となる。※④売上高GOP比率について、算定式分子の営業費用が誤っていた為、本来は[R02は△86%」となる。
資産等の状況について
上記1.のとおり、県有地を借り上げて駐車場を運営していることから資産等はない。
利用の状況について
西郷港内の駐車場であるため、隠岐汽船の利用者及びその送迎の為の利用がほとんどであり、繁忙期には満車となることが多い。そのため、他団体に比べ高い稼働率で推移していたが、令和2年度4月から、コロナ禍による「緊急事態宣言」が全国を対象として発令されたため移動制限・自粛により稼働が低下している。この状況は令和3年度も継続しており、コロナ禍収束まで現状の稼働率で推移するものと思われる。※⑤EBITDAについて、算定式内の総費用が誤っていた為、本来は[R02は△2,916千円」となる。
全体総括
西郷港埠頭第一駐車場は、令和2年度に改修が行われ収容台数を増やしている。現在はコロナ禍による旅行者及び帰省者の減少により稼働率の低下した状態だが、従来は収益の状況も良く、需要が高いため駐車場事業の継続は必要と認められる。今後の経営について、隠岐の島町駐車場整備事業経営戦略に記載の通り、指定管理者制度を継続し安定した駐車場経営を目指す。
出典:
経営比較分析表
,
よくある質問
このページで何が分かりますか?
西郷港埠頭第一駐車場の2020年度の経営比較分析表、主要指標、分析コメントを確認できます。
データの出典はどこですか?
総務省の『経営比較分析表』をもとに構成しています。
自治体本体の財政も見られますか?
ページ上部の隠岐の島町リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。