事業・施設概要
| 都道府県 | 島根県 | 経営主体 | 津和野町 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 特定環境保全公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 7,371人 | 現在処理区域内人口 | 3,326人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 2,145人 | 現在処理区域面積 | 136ha |
| 晴天時現在処理能力 | 1,710m³/日 | 下水管布設延長 | 38km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額1.8億円
総額7,887.4万円
| 都道府県 | 島根県 | 経営主体 | 津和野町 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 特定環境保全公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 7,371人 | 現在処理区域内人口 | 3,326人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 2,145人 | 現在処理区域面積 | 136ha |
| 晴天時現在処理能力 | 1,710m³/日 | 下水管布設延長 | 38km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額1.8億円
総額7,887.4万円
当町にある2処理区のうち、津和野処理区については現在も未普及地域解消のために継続的に整備を実施している状況にある。現況では、使用料金収入により補えない費用については、一般会計繰入金により補填を行っており、未普及地域の整備が完了するまでは企業債の借入れが必要であり、今後、償還額が増加していくことから、経営状況は厳しくなることが想定される。しかしながら、整備の進捗とともに使用料金の収入額も増加傾向にあることから、更なる接続率のアップ(使用料金収入の増加)に向け、町民への加入促進を図っていく必要がある。・企業債残高対事業規模比率下記の理由により高い数値となっている。①現在も未普及対策を実施中であり、起債額が増加している②営業収益(料金収入)の伸び悩み(有収水量、加入率の伸び悩み)・汚水処理原価下記の理由により高い数値となっている。①現在も未普及対策を実施中②有収水量の伸び悩み(加入率の伸び悩み)③高額修繕の実施(処理場機器の高額修繕)・水洗化率下記の理由により低い数値となっている。①現在も未普及対策を実施中②加入率の伸び悩み(高齢者独居世帯等)
管渠については、平成7年に布設されたものが最も古く、現在布設から24年が経過しているが、管渠の標準耐用年数が50年であることから、現在のところ早急な更新の必要ではない。今後は、定期的な点検等を実施し、管渠等施設の長寿命化を図っていく計画である。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2018年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の津和野町リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。