事業・施設概要
| 都道府県 | 島根県 | 経営主体 | 津和野町 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 特定環境保全公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 6,298人 | 現在処理区域内人口 | 3,045人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 2,136人 | 現在処理区域面積 | 146ha |
| 晴天時現在処理能力 | 1,710m³/日 | 下水管布設延長 | 41km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額2.3億円
総額2.2億円
| 都道府県 | 島根県 | 経営主体 | 津和野町 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 特定環境保全公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 6,298人 | 現在処理区域内人口 | 3,045人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 2,136人 | 現在処理区域面積 | 146ha |
| 晴天時現在処理能力 | 1,710m³/日 | 下水管布設延長 | 41km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額2.3億円
総額2.2億円
当町においては未普及対策が終了し、今後は施設の維持管理及び更新事業に着手する予定としている。現況では、使用料金収入により補えない費用については、一般会計繰入金により補填を行っているが、施設の更新事業においても未普及対策同様に企業債の借入れが必要であることから、今後、償還額が増加していき、経営状況は厳しくなることが予想される。新規加入者があったものの、人口減少に伴い、使用料収入は前年度とほぼ変わらない。水洗化率は全国平均値よりも低く、未だ未接続の世帯があるため更なる接続率のアップ(使用料金収入の増加)に向け、町民への加入促進を図っていく必要がある。
管渠については、平成7年に布設されたものが最も古く、現在布設から30年が経過しているが、管渠の標準耐用年数が50年であることから、現在のところ早急な更新の必要はない。今後は、定期的な点検等を実施し、管渠等施設の長寿命化を図っていく計画である。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2024年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の津和野町リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。