事業・施設概要
| 都道府県 | 島根県 | 経営主体 | 安来市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 39,199人 | 現在処理区域内人口 | 17,475人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 14,523人 | 現在処理区域面積 | 491ha |
| 晴天時現在処理能力 | 0m³/日 | 下水管布設延長 | 129km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額7.4億円
総額3.2億円
| 都道府県 | 島根県 | 経営主体 | 安来市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 39,199人 | 現在処理区域内人口 | 17,475人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 14,523人 | 現在処理区域面積 | 491ha |
| 晴天時現在処理能力 | 0m³/日 | 下水管布設延長 | 129km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額7.4億円
総額3.2億円
・収益的収支比率は右肩上がりとなっているが、これは一般会計からの繰入金の増加によるものであり、経費回収率から見て分かるように使用料収入で汚水処理費用が賄えていない状況にある。・予算に占める企業債償還の割合が大きく、自主財源のみでは経営が成り立たず一般会計からの繰入金に頼らざるをえない状況にある。・企業債残高は減少傾向にあり、また水洗化率の向上に伴って経費回収率は右肩上がりとなってきている。
・今現在は管渠の破損等の状況には至っていない。・管渠について古いものでは布設から40年近く経過しているが、まだ耐用年数を迎えておらず(管渠の標準耐用年数は50年)、また管渠調査にて損傷が確認されていないため管渠更新は行っていない。ただし、今後は長寿命化へ向けての取組を行っていく必要がある。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2017年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の安来市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。