事業・施設概要
| 都道府県 | 島根県 | 経営主体 | 島根県 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 工業用水道事業 | 会計適用区分 | 法適用 |
| 類似団体区分 | 契約水量 | 28,119m³/日 | |
| 一日平均配水量 | 21,730m³/日 | 一日配水能力 | 49,000m³/日 |
| 導水管延長 | 5,646m | 送水管延長 | 0m |
| 配水管延長 | 21,767m |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額2.0億円
総額1.9億円
| 都道府県 | 島根県 | 経営主体 | 島根県 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 工業用水道事業 | 会計適用区分 | 法適用 |
| 類似団体区分 | 契約水量 | 28,119m³/日 | |
| 一日平均配水量 | 21,730m³/日 | 一日配水能力 | 49,000m³/日 |
| 導水管延長 | 5,646m | 送水管延長 | 0m |
| 配水管延長 | 21,767m |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額2.0億円
総額1.9億円
本県の工業用水道事業は、県東部の2市を給水エリアとするものと、県西部の1つの工業団地を給水エリアとするものの2カ所があります。近年、用水需要の大幅な増加が期待できない中、業務の見直しや経費縮減に取り組むなどの経営努力によって、単年度の収支均衡(経常収支比率、流動比率100%以上)を確保しています。一方、「累積欠損金比率」が高い要因は、平成8年度から新たに給水を開始した工業団地への用水型企業の誘致が進まず、収益性の低い状況が続いたことから、平成26年度に減損処理を実施したためです。現在、各事業ごとに、順次、アセットマネジメント手法を用いた「施設管理基本計画」を策定しつつあり、この計画に基づき、効率的かつ効果的な事業運営を行っていきます。
給水開始から50年近く経過した施設もあり①有形固定資産減価償却率及び②管路経年化率は類似団体平均より高い水準にあります。③管路更新率については、アセットマネジメント手法を用いた「施設管理基本計画」に基づき、施設の長寿命化を図りつつ、優先度の高い区間から管路更新を進め更新率を高めていきます。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2018年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の島根県リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。