事業・施設概要
| 都道府県 | 鳥取県 | 経営主体 | 日南町 |
|---|---|---|---|
| 事業区分 | 簡易水道事業 | 会計適用区分 | 法非適用 |
| 類似団体区分 | 行政区域内人口 | 5,014人 | |
| 現在給水人口 | 3,606人 | 給水区域面積 | 2,073ha |
注:人口・面積は当該年度値。
経営状況
収支構造
総額1.5億円
総額7,342.1万円
| 都道府県 | 鳥取県 | 経営主体 | 日南町 |
|---|---|---|---|
| 事業区分 | 簡易水道事業 | 会計適用区分 | 法非適用 |
| 類似団体区分 | 行政区域内人口 | 5,014人 | |
| 現在給水人口 | 3,606人 | 給水区域面積 | 2,073ha |
注:人口・面積は当該年度値。
総額1.5億円
総額7,342.1万円
収益的収支比率は、歳出の抑制や地方債償還の減少により微弱に上昇している。(H26・27は基金積立の影響による)施設の老朽化に伴う設備更新が必要となることから、料金改定及び管理費の精査が必要である。企業債残高対給水収益比率は、償還期間のピークを越え減少傾向である。設備更新に必要な投資計画を作成し、計画的な償還管理に努める。料金回収率は、低い状況が続いていることから、給水収益が増加するよう、料金改定及び管理費の精査に努める。給水原価は、経年比較では急激な増減はないが、維持管理費の削減に努めるなど原価が減少に努め必要がある。施設利用率は、人口減少等による利用率低下で減少傾向である。施設の統廃合等により利用率向上を検討する必要がある。有収率は、高い水準を維持しているものの、老朽化による漏水が増加されることから計画的に管理、更新を行う必要がある。
大規模な管路・施設更新整備が平成31年度迄に完了する計画である。今後も計画的に設備の改修、更新を行う地区があるため、財源の確保や設備の効率的な使用について検討を行う必要がある。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2015年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の日南町リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。