事業・施設概要
| 都道府県 | 鳥取県 | 経営主体 | 日南町 |
|---|---|---|---|
| 事業区分 | 簡易水道事業 | 会計適用区分 | 法適用 |
| 類似団体区分 | 行政区域内人口 | 3,824人 | |
| 現在給水人口 | 2,868人 | 給水区域面積 | 2,073ha |
注:人口・面積は当該年度値。
経営状況
収支構造
総額1.7億円
総額1.3億円
| 都道府県 | 鳥取県 | 経営主体 | 日南町 |
|---|---|---|---|
| 事業区分 | 簡易水道事業 | 会計適用区分 | 法適用 |
| 類似団体区分 | 行政区域内人口 | 3,824人 | |
| 現在給水人口 | 2,868人 | 給水区域面積 | 2,073ha |
注:人口・面積は当該年度値。
総額1.7億円
総額1.3億円
経常収支比率が全国及び類似団体平均を上回っており累積欠損金も生じていないが、これは企業債の利子償還等の経常費用に充てるために恒常的に一般会計からの繰入金に依存していることが主な要因として挙げられる。料金回収率は、平均値を上回っており給水人口が減少する中でも給水収益は微減となった。企業債の償還はピークを過ぎ減少見込みである。法適化以降、現金残高は減少の一途を辿っており、連動して流動比率も減少している。施設利用率は、給水人口の減少により低下しているが、有収率は、漏水調査と漏水修繕により年々上昇し、全国平均、類似団体平均値を上回っている。今後も動力費の高騰等により経常費用の増加は避けられない状況であり、引き続き安定した経営を続けていくためには、営業収益の改善を図ることが不可欠である。また、施設の老朽化にかかる設備更新需要も見込まれることから、適正な使用料の設定に向け、令和6年度から令和7年度にかけて料金審議会を開催し、令和8年度に料金改定するよう計画している。
有形固定資産減価償却率は、平均値を上回っているが、管路経年化率は、平均値を大きく下回っているため管路更新は、漏水対策、耐震化を中心に取り組み、有収率を向上させたい。管路以外の老朽施設・機器設備の更新も計画的に進めるためにも使用料のあり方について審議会を開催した。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2024年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の日南町リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。