事業・施設概要
| 都道府県 | 鳥取県 | 経営主体 | 日南町 |
|---|---|---|---|
| 事業区分 | 簡易水道事業 | 会計適用区分 | 法非適用 |
| 類似団体区分 | 行政区域内人口 | 5,167人 | |
| 現在給水人口 | 3,722人 | 給水区域面積 | 2,073ha |
注:人口・面積は当該年度値。
経営状況
収支構造
総額1.9億円
総額5,866.1万円
| 都道府県 | 鳥取県 | 経営主体 | 日南町 |
|---|---|---|---|
| 事業区分 | 簡易水道事業 | 会計適用区分 | 法非適用 |
| 類似団体区分 | 行政区域内人口 | 5,167人 | |
| 現在給水人口 | 3,722人 | 給水区域面積 | 2,073ha |
注:人口・面積は当該年度値。
総額1.9億円
総額5,866.1万円
収益的収支比率は、歳出の抑制や地方債償還の減少により収支比率は微弱に上昇している。(平成26年度は基金積立の繰入影響)今後は、水道施設の老朽化に伴う更新が必要となることから、水道料金の改正及び経費の精査により経営改善を行う必要がある。企業債残高対給水収益比率は、償還のピークが過ぎ減少しているが、今後も水道施設の更新や設備投資が見込まれるため、計画的な償還管理を行う必要がある。料金回収率は、給水収益の半分以上とし安定的に賄えるよう、水道料金の改正及び経費の精査を行う必要がある。給水原価は、急激な増減はないものの、施設維持管理経費の増加を抑えながら、給水原価が減少となるよう管理していく必要がある。施設利用率は、過疎化による人口減少と節水による使用量の減少で低下傾向となっている。有収率は、高い水準を維持しているものの、老朽化による漏水が増加されることから計画的に管理、更新を行う必要がある。
大規模な管路整備・更新が概ね完了しているが、今後も老朽化に伴う計画更新を行う地区があることから、財源の確保や施設統合などによる投資計画の見直しを行う必要がある。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2014年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の日南町リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。