事業・施設概要
| 都道府県 | 鳥取県 | 経営主体 | 南部町 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 特定環境保全公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 10,580人 | 現在処理区域内人口 | 3,182人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 2,955人 | 現在処理区域面積 | 111ha |
| 晴天時現在処理能力 | 2,060m³/日 | 下水管布設延長 | 29km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額1.6億円
総額1.2億円
| 都道府県 | 鳥取県 | 経営主体 | 南部町 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 特定環境保全公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 10,580人 | 現在処理区域内人口 | 3,182人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 2,955人 | 現在処理区域面積 | 111ha |
| 晴天時現在処理能力 | 2,060m³/日 | 下水管布設延長 | 29km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額1.6億円
総額1.2億円
①収益的収支比率は、昨年度に比べ委託費が増えたことから数値が下がっている。④企業債残高は減少してきている。事業は完了しているが、資本費平準化債の借り入れを行っている。⑤経費回収率は、60%台となっており一般会計からの繰出しにより運営されている。経費の削減等に取り組む必要がある。⑥汚水処理原価については、昨年に比べ維持管理費が増えたことにより数値が高くなっている。⑦施設利用率は、類似団体の平均値とほぼ同等の水準である。
下水道処理施設の古いものは、平成2年からの供用開始であり、老朽化が進んでいる。今後は更新も含め長期的な修繕計画の検討が必要である。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2020年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の南部町リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。