事業・施設概要
| 都道府県 | 鳥取県 | 経営主体 | 南部町 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 特定環境保全公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 11,092人 | 現在処理区域内人口 | 3,245人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 3,084人 | 現在処理区域面積 | 111ha |
| 晴天時現在処理能力 | 2,060m³/日 | 下水管布設延長 | 29km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額1.5億円
総額9,965.9万円
| 都道府県 | 鳥取県 | 経営主体 | 南部町 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 特定環境保全公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 11,092人 | 現在処理区域内人口 | 3,245人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 3,084人 | 現在処理区域面積 | 111ha |
| 晴天時現在処理能力 | 2,060m³/日 | 下水管布設延長 | 29km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額1.5億円
総額9,965.9万円
①収益的収支比率は50%~60%で推移していたが、平成28年度は一般会計からの繰出しの適正化により大きく改善している。④企業債残高対事業規模比率は、事業は完了しているが、資本費平準化債の借り入れを毎年実施している。平成28年度は、一般会計負担額の適正化により大きく減少している。⑤経費回収率は、おおむね50%台となっているが、平成28年度は一般会計からの繰出しの適正化により大きく改善している。⑥汚水処理原価について、平成28年度は分流式下水道等に要する経費等の算定の適正化により前年度と比べて大きく改善している。⑦施設利用率は、類似団体の平均値とほぼ同等の水準である。⑧水洗化率は少しずつではあるが、年々増加している。
③下水道処理施設の古いものは、平成2年からの供用開始であり、老朽化が進んでいる。今後は更新も含め長期的な修繕計画の検討が必要である。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2016年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の南部町リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。