事業・施設概要
| 都道府県 | 鳥取県 | 経営主体 | 琴浦町 |
|---|---|---|---|
| 事業区分 | 末端給水事業 | 会計適用区分 | 法適用 |
| 類似団体区分 | 行政区域内人口 | 16,569人 | |
| 現在給水人口 | 15,157人 | 給水区域面積 | 1,342ha |
注:人口・面積は当該年度値。
経営状況
収支構造
総額3.0億円
総額2.5億円
| 都道府県 | 鳥取県 | 経営主体 | 琴浦町 |
|---|---|---|---|
| 事業区分 | 末端給水事業 | 会計適用区分 | 法適用 |
| 類似団体区分 | 行政区域内人口 | 16,569人 | |
| 現在給水人口 | 15,157人 | 給水区域面積 | 1,342ha |
注:人口・面積は当該年度値。
総額3.0億円
総額2.5億円
①経常収支比率:100%を超え、黒字を維持している。前年度と比較して減少しているが、これは前年度、大雪や寒波の影響で一時的に給水収益が増加していたことと、費用の増加によるものである。②累積欠損金比率:累積欠損金は発生していない。③流動比率:240%を超えており、短期的債務に対する支払能力は確保している。④企業債残高対給水収益比率:類似団体と比較して高い傾向にある。給水収益が減少していく中、計画的に借入を行っていく必要がある。⑤料金回収率:前年度と比較して減少しているものの、120%を超えており、給水に係る費用は給水収益で賄えている。⑥給水原価:類似団体と比較して低い状況となっている。費用の増加と有収水量の減少により、前年度より上昇した。⑦施設利用率:例年同様、類似団体と比較して大きく下回っている。施設更新と併せて、統廃合やダウンサイジングを検討していく必要がある。⑧有収率:改善しているものの、類似団体を大きく下回っている。引き続き有収率の向上に努めていく。
①有形固定資産減価償却率:類似団体と比較して低いものの、増加傾向にあり、老朽化が進んでいる。②管路経年化率:法定耐用年数を経過した管路がかなり多く、類似団体と比較して非常に高い状況となっている。③管路更新率:計画的な更新を行っており、類似団体と比較して高くなっている。今後も資金との調整を図りながら、計画的に更新を進めていく。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2021年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の琴浦町リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。