鳥取県琴浦町:末端給水事業の経営状況(2017年度)
鳥取県琴浦町が所管する水道事業「末端給水事業」について、2017年度の経営状況と分析コメントを確認できるページです。
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経営比較分析表(2017年度)
経営の健全性・効率性について
経常収支比率については、平成27年10月からの料金改定により前年度と同様に改定前の年度に比べ改善してきている。今後も100%を下回らないように収支のバランスを管理していく必要がある。企業債残高給水収益比率については、類似団体の平均値を大幅に上回っていて、企業債への依存度が高いことがうかがえる。しかしながら、企業債残高のピークは峠を越えており今後は減少する予定である。平成30年度から2ヵ年度にかけて経営戦略(水道事業ビジョン)の「水道事業基本計画」策定に取り組んでいて、その計画をもとに経営の健全化・効率化を図っていく。
老朽化の状況について
有形固定資産減価償却率及び管路経年化率をみると老朽化の度合いは全国平均と比較すると低い傾向にある。管路については、下水道工事に伴う老朽管の更新を行なっているため類似団体よりも管路の更新率が高くなっている。今後については、経営戦略(水道事業ビジョン)における「管路耐震化更新計画」「アセットマネジメント」により計画的に更新を行なっていく。
全体総括
単年度における経営成績については大きな問題はないが、企業債残高が平均値を上回っているため、今後の資金管理が重要である。平成31年度策定する経営戦略(水道事業ビジョン)で適正な施設及び管路の更新計画及び財政計画により、中長期的に水道事業の安定した経営を行なっていく。
出典:
経営比較分析表
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よくある質問
このページで何が分かりますか?
末端給水事業の2017年度の経営比較分析表、主要指標、分析コメントを確認できます。
データの出典はどこですか?
総務省の『経営比較分析表』をもとに構成しています。
自治体本体の財政も見られますか?
ページ上部の琴浦町リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。