事業・施設概要
| 都道府県 | 鳥取県 | 経営主体 | 琴浦町 |
|---|---|---|---|
| 事業区分 | 末端給水事業 | 会計適用区分 | 法適用 |
| 類似団体区分 | 行政区域内人口 | 17,173人 | |
| 現在給水人口 | 15,682人 | 給水区域面積 | 1,342ha |
注:人口・面積は当該年度値。
経営状況
収支構造
総額3.1億円
総額2.6億円
| 都道府県 | 鳥取県 | 経営主体 | 琴浦町 |
|---|---|---|---|
| 事業区分 | 末端給水事業 | 会計適用区分 | 法適用 |
| 類似団体区分 | 行政区域内人口 | 17,173人 | |
| 現在給水人口 | 15,682人 | 給水区域面積 | 1,342ha |
注:人口・面積は当該年度値。
総額3.1億円
総額2.6億円
琴浦町の水道事業は、経常収支比率及び料金回収率が全国平均、類似団体の平均値を上回っており、健全な経営を確保していると言える。流動比率は類似団体の平均値より低いものの、差が縮まりつつある。これは企業債残高対給水収益比率が徐々に減少していることからも、企業債残高のピークを過ぎたことが影響していると考えられる。施設利用率においては、例年同様、類似団体の平均値を大きく下回る数値となっている。施設更新と併せて、統廃合やダウンサイジングを検討していく必要がある。また、有収率については漏水箇所の発見・修繕を行った結果、前年度よりも改善した。しかし、類似団体の数値と比較すると、まだ大きく下回っている。引き続き漏水箇所の発見、修繕に注力していく必要がある。
施設、管路の老朽化が進んでおり、有形固定資産減価償却率は年々、増加傾向にある。また、類似団体と比較して管路経年化率が非常に高く、法定耐用年数を超えた管路がかなり多いことが分かる。今後も新規整備以上に、耐用年数を超える管路が増加していくことになるため、経営戦略に基づき、計画的に老朽施設と管路の更新を行っていく。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2019年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の琴浦町リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。