事業・施設概要
| 都道府県 | 鳥取県 | 経営主体 | 琴浦町 |
|---|---|---|---|
| 事業区分 | 末端給水事業 | 会計適用区分 | 法適用 |
| 類似団体区分 | 行政区域内人口 | 18,315人 | |
| 現在給水人口 | 16,344人 | 給水区域面積 | 1,338ha |
注:人口・面積は当該年度値。
経営状況
収支構造
総額2.7億円
総額2.6億円
| 都道府県 | 鳥取県 | 経営主体 | 琴浦町 |
|---|---|---|---|
| 事業区分 | 末端給水事業 | 会計適用区分 | 法適用 |
| 類似団体区分 | 行政区域内人口 | 18,315人 | |
| 現在給水人口 | 16,344人 | 給水区域面積 | 1,338ha |
注:人口・面積は当該年度値。
総額2.7億円
総額2.6億円
経常収支比率については、平成25年度より全国平均、類似団体を下回っており、経営改善のため27年度からの料金改定で経営安定を図りたい。流動比率は制度改正の影響もあり、平成26年度においては149%となっている。100%を超えていれば短期的な支払いは問題ないとされるが、長期的にみれば余裕をもって200%は超えておきたい。また、企業債残高対給水収益比率は各平均値を大きく上回っている状態のため、企業債への依存度が大きく、これも流動比率を引き下げる要因となっている。施設利用率については、全国平均、類似団体を下回っているため、施設が効率的に稼動できていない面もある。なお、この指標は人口減少や節水技術の向上により需要が減少したこと等が要因で低下するため、全国的に減少傾向となっている。有収率については、全国平均、類似団体を大きく下回っている。この指標が低いということは、漏水が多い可能性が高いと考えられることから、老朽管の更新を計画的に行うとともに、漏水調査の実施など漏水防止対策を進める必要がある。
有形固定資産減価償却率、管路経年化率をみる限り、老朽化度合は全国平均、類似団体と比較しても低い傾向にある。もしこの指標が高くなれば老朽化が進んでいる、ということであるため、その時期には施設の修繕、更新に係る費用が大きくなってくる。管路については現在は下水道工事に伴う老朽管の更新をしているため他団体と比較して更新率は高いが、配水池等については経年老朽化が進んでいるため管路の更新計画や資金との調整を図りながら事業運営に必要な資金を確保しておく必要がある。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2014年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の琴浦町リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。