事業・施設概要
| 都道府県 | 鳥取県 | 経営主体 | 岩美町 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 農業集落排水 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 11,588人 | 現在処理区域内人口 | 765人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 670人 | 現在処理区域面積 | 40ha |
| 晴天時現在処理能力 | 154m³/日 | 下水管布設延長 | 6km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額3,136.6万円
総額2,209.3万円
| 都道府県 | 鳥取県 | 経営主体 | 岩美町 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 農業集落排水 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 11,588人 | 現在処理区域内人口 | 765人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 670人 | 現在処理区域面積 | 40ha |
| 晴天時現在処理能力 | 154m³/日 | 下水管布設延長 | 6km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額3,136.6万円
総額2,209.3万円
①収益的収支比率は約8ポイント下落していますが、これは、資本費平準化債の借入れを行ったこととより、一般会計の負担する資本費が減少し、企業会計の負担する資本費が増加したことと、使用料収入の減少により、基金繰入による資本的収入が増加したことも原因です。④企業債残高対事業規模比率が前年度と比較し3倍近くに増加していますが、決算統計数値の起債償還元金一般会計将来負担分予想の記載漏れが原因です。正しい数字は、「1,038.67%」となります。⑥汚水処理原価が上昇したこと、⑤経費回収率が下落したことも同様の理由によります。⑤経費回収率は類似団体の平均値を上回っているものの、⑥汚水処理原価が高くなっています。農村部では使用水量の少ない高齢者世帯が多く、水洗化率も頭打ちとなっていることから、今後は、規模に適した汚水処理方法に見直すなどの対策を講じる必要があります。
長谷・白地地区が平成16年に、本庄・太田地区が平成18年にそれぞれ供用開始しました。現在のところどちらの処理区も老朽化による管渠の異常はみられませんが、マンホールポンプの更新時期が到来しています。長谷・白地地区の処理場については、機械設備の更新時期を迎えます。今後、中期的には計画的なマンホールポンプの更新と管渠の適切な点検を行い、長期的には施設の更新時期を見極めて計画していくことが必要となります。電波法の改正に伴い現在使用しているマンホールポンプ場の無線通報システムが使用できなくなるため、LTE回線への順次更新を計画しています。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2018年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の岩美町リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。