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鳥取県米子市:米子駅前地下駐車場の経営状況(2021年度)

収録データの年度

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事業・施設概要

都道府県鳥取県経営主体米子市
事業名駐車場整備事業施設名米子駅前地下駐車場
会計適用区分法非適用類似団体区分A2B1
収容台数1021日平均駐車台数220
駐車場使用面積6,133建設後経過年数26
1時間当たり基本料金200

注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。

収益等の状況について

令和元年度に大規模改修工事が完了し、令和2年度以降は収益の改善を見込んでいたが、令和3年度も引き続き新型コロナウイルス感染症の影響により利用者が大幅に減少したことにより、各指標が前年並みあるいは悪化した。当駐車場の傾向として、地下式であるため維持管理経費が大きく、料金収入で賄えず、慢性的に他の駐車場の収益に頼っている状況である。また今後、大規模改修の起債の償還が本格的に開始するため、新型コロナウイルス感染症が終息したとしても、経営の見通しは楽観視できる状況ではないが、まずは単体で黒字経営とすることを目標に引き続き経営努力に努める必要がある。

①収益的収支比率
②他会計補助金比率
③駐車台数一台当たりの他会計補助金額
④売上高GOP比率
⑤EBITDA(減価償却前営業利益)

資産等の状況について

令和元年度に完了した大規模改修工事に係る起債に伴い、企業債残高対料金収入比率が前年度と同様高比率であった。地下駐車場の躯体そのものは問題ないが、建設から25年が経過し、各種設備の老朽化が進んでおり、今後計画的に修繕・改修を行う必要がある。近年中にエレベーターの大規模改修工事を見込んでいる。

①設備投資見込額
②企業債残高対料金収入比率

利用の状況について

当駐車場は、米子駅利用者の利用が大半であり、令和3年度は、前年度から続く新型コロナウイルス感染症の影響によりJRの利用者が減少したが、令和3年9月から実施していた料金改定の影響もあり、稼働率は前年度より若干良化した。類似団体平均に比べ低い水準で推移している。引き設運営のため、今後の人口減少の進展を考慮し、公模の改築更新を進める必要がある。類似施設と比較しても、高い稼働率であり、当該続き計画的な管路更新を行う。・利用者数の推移共下水道への統合を含めた処理施設のあり方を検討○管渠については、標準耐用年数である50年に達しエリアの駐車場需要を満たすものではあるが、入場③管路更新率H29年度27,010人(内、宿泊者数160人)していく必要がある。た管渠が令和2年度から発生し始めたところであから30分間無料としているため、稼働率が必ずし配水管更新を進め類似団体平均値を上回っている。H30年度20,835人(内、宿泊者数79人)

①稼働率

出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。

よくある質問

このページで何が分かりますか?

米子駅前地下駐車場の2021年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。

データの出典はどこですか?

総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。

自治体本体の財政も見られますか?

ページ上部の米子市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。