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鳥取県米子市:米子駅前地下駐車場の経営状況(2017年度)

収録データの年度

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事業・施設概要

都道府県鳥取県経営主体米子市
事業名駐車場整備事業施設名米子駅前地下駐車場
会計適用区分法非適用類似団体区分
収容台数2001日平均駐車台数343
駐車場使用面積7,588建設後経過年数22
1時間当たり基本料金200

注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。

収益等の状況について

当駐車場建設時に借り入れた地方債の償還が平成27年度に終了し、収益的収支比率や他会計補助金比率等は改善傾向にあるが、料金収入の減少により、料金収入で維持管理経費が賄えず、本市の他の駐車場の収益に頼っている状況にあり、経営は依然厳しい状況にあると言える。料金収入は年々減少傾向にあるが、これは機械式駐車設備の老朽化により平成25年度から順次一部区画の使用を中止したことによる駐車可能台数の減少や平成26年度に地上ロータリーを整備したことによる短時間駐車の増加によるものと考えられる。平成30年度から、老朽化した機械式駐車設備を撤去し、自走式駐車場に改修する工事を実施しており、それにより、維持管理経費の削減及び利用台数の増加を見込んでいる。

①収益的収支比率
②他会計補助金比率
③駐車台数一台当たりの他会計補助金額
④売上高GOP比率
⑤EBITDA(減価償却前営業利益)

資産等の状況について

平成30年度から老朽化した機械式駐車設備を撤去し、自走式駐車場に改修する工事を実施している。また、併せて、そのほか改修が必要な設備の改修を行っている。今後も計画的に修繕、改修を行っていく必要がある。

①設備投資見込額
②企業債残高対料金収入比率

利用の状況について

平成26年度に地上ロータリーが整備されたことにより、当駐車場の利用が増え、類似施設平均値とほぼ同様の稼働率となっている。しかし、短時間駐車の増加が主であるため、収入の増加には繋がっていない。一方で、平成25年度から機械式駐車設備の老朽化に伴う機械停止により、年々駐車できる区画が減っており、平成27年度をピークに利用は減少傾向にある。平成30年度から実施している機械式駐車設備の撤去・自走式化により、大型車やハイルーフ車等が利用しやすくなり、利用が増加するものと見込んでいる。

①稼働率

出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。

よくある質問

このページで何が分かりますか?

米子駅前地下駐車場の2017年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。

データの出典はどこですか?

総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。

自治体本体の財政も見られますか?

ページ上部の米子市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。