事業・施設概要
| 都道府県 | 鳥取県 | 経営主体 | 米子市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 駐車場整備事業 | 施設名 | 米子駅前地下駐車場 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | A2B1 |
| 収容台数 | 200台 | 1日平均駐車台数 | 387台 |
| 駐車場使用面積 | 7,588m² | 建設後経過年数 | 21年 |
| 1時間当たり基本料金 | 200円 |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
| 都道府県 | 鳥取県 | 経営主体 | 米子市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 駐車場整備事業 | 施設名 | 米子駅前地下駐車場 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | A2B1 |
| 収容台数 | 200台 | 1日平均駐車台数 | 387台 |
| 駐車場使用面積 | 7,588m² | 建設後経過年数 | 21年 |
| 1時間当たり基本料金 | 200円 |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
当駐車場建設時に借入れた地方債の償還が平成27年度に終了し、収益的収支比率や他会計補助金比率等は改善傾向にあるが、料金収入の減少により、料金収入で維持管理経費が賄えず、本市の他の駐車場の収益に頼っている状況にあり、経営は依然厳しい状況にあると言える。料金収入は年々減少傾向にあるが、これは機械式駐車設備の老朽化により平成25年度から順次一部区画の使用を中止したことによる駐車可能台数の減少や平成26年度に地上ロータリーを整備したことによる短時間駐車の増加によるものと考えられる。今後、老朽化した機械式駐車設備を撤去し、自走式駐車場に改修する工事を予定しており、それにより、維持管理経費の削減及び利用台数の増加を見込んでいる。
老朽化した機械式駐車設備を撤去し、自走式駐車場に改修する工事を予定している。また、併せて、そのほか改修が必要な設備の改修も予定している。今後も計画的に修繕、改修を行っていく必要がある。
平成26年度に地上ロータリーが整備されたことにより、当駐車場の利用が増え、類似施設平均値とほぼ同様の稼働率となっている。しかし、短時間駐車の増加が主であるため、収入の増加には繋がっていない。今後予定している機械式駐車設備の撤去・自走式化により、大型車やハイルーフ車等が利用しやすくなり、利用が増加するものと見込まれる。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
米子駅前地下駐車場の2016年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の米子市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。