事業・施設概要
| 都道府県 | 鳥取県 | 経営主体 | 米子市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 駐車場整備事業 | 施設名 | 米子駅前地下駐車場 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 収容台数 | 200台 | 1日平均駐車台数 | 370台 |
| 駐車場使用面積 | 7,588m² | 建設後経過年数 | 23年 |
| 1時間当たり基本料金 | 200円 |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
| 都道府県 | 鳥取県 | 経営主体 | 米子市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 駐車場整備事業 | 施設名 | 米子駅前地下駐車場 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 収容台数 | 200台 | 1日平均駐車台数 | 370台 |
| 駐車場使用面積 | 7,588m² | 建設後経過年数 | 23年 |
| 1時間当たり基本料金 | 200円 |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
当駐車場建設時に借り入れた地方債の償還が平成27年度に終了し、収益的収支比率等は改善傾向であったが、平成30年11月~令和元年7月まで実施の機械式撤去工事に伴う営業休止期間が存在したため、前年より悪化した。傾向としては、慢性的に料金収入で維持管理経費が賄えず、本市の他の駐車場の収益に頼っている状況にあり、経営は依然厳しい状況である。令和元年度も営業休止期間が存在することと、機械式撤去工事等の地方債の償還が始まることから、指標の改善の見込みは薄いが、令和2年度以降は、機械式撤去工事による維持管理経費の削減及び利用台数の増加による収益の増加を見込んでいる。
平成30年度から2カ年をかけ、老朽化した機械式駐車設備の撤去及び自走式駐車場に改修する工事を実施した。また、建設から約25年が経過することから、老朽化した設備を計画的に修繕・改修を行う必要がある。
稼働率は類似団体の平均値に近い数字で推移をしている。しかしながら、利用の大多数が無料である30分以内の利用であり、収益に結びついていない。平成25年度から機械式駐車設備の老朽化に伴う機械停止により、年々駐車できる区画が減少していたが、機械式駐車設備の撤去及び自走式駐車場への改修工事により、令和元年度以降は稼働率の上昇が見込まれる。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
米子駅前地下駐車場の2018年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の米子市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。