事業・施設概要
| 都道府県 | 和歌山県 | 経営主体 | 日高町 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 漁業集落排水 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 7,915人 | 現在処理区域内人口 | 926人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 910人 | 現在処理区域面積 | 25ha |
| 晴天時現在処理能力 | 812m³/日 | 下水管布設延長 | 15km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額7,910.0万円
総額4,807.6万円
| 都道府県 | 和歌山県 | 経営主体 | 日高町 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 漁業集落排水 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 7,915人 | 現在処理区域内人口 | 926人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 910人 | 現在処理区域面積 | 25ha |
| 晴天時現在処理能力 | 812m³/日 | 下水管布設延長 | 15km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額7,910.0万円
総額4,807.6万円
供用開始から17年が経過し、グラフの推移を見ると、前年度と比較して、①収益的収支比率は、100%を超え、また、⑤経費回収率も増加している。⑥汚水処理原価は類似団体施設と比べ低くなっている。一見、収益的収支比率が100%以上あるため、経営の健全性・効率性が図られているように見うけられるが、実際は、収入の使用料金のみで賄えてはなく、一般会計の繰入金に大きく依存しているのが現状である。また、⑦施設利用率は、類似団体平均値より高い水準になっているが、利用率が約40%代で推移しており、今後は、接続促進の普及・啓発活動を行い施設利用率の向上を図っていくとともに、維持管理の抑制など一層のコスト削減により経営の健全化を図っていく必要がある。
供用開始から17年が経過しており、管路等の施設はまだ老朽化に至っていないものの、老朽化が進んでくる恐れがあり、今後、維持費や更新費用等が増加することが予想されるため、機能保全計画に基づき、計画的に施設等の機能保全工事(更新)を実施していく必要がある。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2019年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の日高町リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。