和歌山県日高町:漁業集落排水の経営状況(最新・2024年度)
和歌山県日高町が所管する下水道事業「漁業集落排水」について、2024年度の経営状況と分析コメントを確認できるページです。
日高町
末端給水事業
農業集落排水
漁業集落排水
特定地域生活排水処理
収録データの年度
2024年度2023年度2022年度2021年度2020年度2019年度2018年度2017年度2016年度2015年度2014年度
経営比較分析表(2024年度)
経営の健全性・効率性について
令和5年度より法適用に移行し、経営収支比率は昨年度より8.66%の減で100.75%となった。類似団体平均値より6.36%、全国平均より3.80%下回っている。経費回収率は昨年度より21.48%の増で40.90%となった。類似団体平均値より8.20%全国平均より3.69%上回っている。収益について、使用料等で、維持管理費を賄えておらず、一般会計からの繰入金に依存している状況である。今後は、少しでも経費回収率を上昇させるために、接続率の向上に努めながら、営業費用の維持管理費の抑制など一層のコスト削減により、経営の健全化を図りたい。施設利用率及び水洗化率は、類似団体平均・全国平均より高い水準になっている。水洗化率の向上を図るために、さらに、接続促進の普及・啓発活動を行い施設利用率の向上を図っていく。
老朽化の状況について
供用開始から、20年以上経過している下水処理施設もあるが、管路等の施設はまだ老朽化に至っていないものの、施設の長寿命化を図るために機能診断調査および機能保全計画を基に、更新事業を実施した。しかしながら機能診断調査時において更新判定とならなかった施設及び中継ポンプ所のポンプ類の故障が多く発生しており、今後、維持管理費等の削減を図るために、更新時期を見据えた計画的な管理運営が必要である。処理区によっては、処理施設の縮小・最適化を検討していく。
全体総括
安定した下水道経営の実現のために、歳入歳出の両面における経営の健全性及び経営の計画性・透明性の向上を図るため、令和5年度より法適用に移行。企業会計の財政面については、一般会計からの繰入に依存する現状から経営改善を図るために財政計画を見直し、経営戦略を策定する。令和8年度まで浄水場の更新工事が本格化し、起ます。下でリスクを極力低減させ、持続的に経営してくこ道料金等の収入と建設工事等のバランスを取りなが債の新規借入、減価償却費の増の影響により経営健とが重要であると考えます。ら健全経営に努めていくことが重要となる。全性等の数値が徐々に悪化することが懸念される、今後もさらなる経費の縮減等の努力する必要があまいります。つ効果的に施設の維持管理、改築・更新を行うこと確保に努め、経営基盤の強化を図る必要がある。て、更なる検討が必要である。る。の余地を探っていく。に努めます。
出典:
経営比較分析表
,
よくある質問
このページで何が分かりますか?
漁業集落排水の2024年度の経営比較分析表、主要指標、分析コメントを確認できます。
データの出典はどこですか?
総務省の『経営比較分析表』をもとに構成しています。
自治体本体の財政も見られますか?
ページ上部の日高町リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。