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和歌山県日高町:末端給水事業の経営状況(最新・2024年度)

収録データの年度

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共有

事業・施設概要

都道府県和歌山県経営主体日高町
事業区分末端給水事業会計適用区分法適用
類似団体区分行政区域内人口7,939
現在給水人口7,927給水区域面積4,619ha

注:人口・面積は当該年度値。

経営状況

総収益・総費用
経常損益
当期損益
国・都道府県補助金
他会計補助金・繰入金

収支構造

①収益構造

総額2.1億円

②収益構造のスカイライン分析
③費用構造

総額2.0億円

④費用構造のスカイライン分析

利用状況

1か月10m³当たり家庭用料金
1か月20m³当たり家庭用料金
現在給水人口
年間総配水量
年間総有収水量
給水人口一人当たり配水量
最大稼働率
負荷率

経営の健全性・効率性について

①経営の健全化を示す経営収支比率は100%を上回っているが、昨年度より10.89%の減となり107.40%となった。⑤料金水準の妥当性を示す料金回収率は前年度より24.13%の減で83.22%となり100%を下回る結果となったが、類似団体平均値より1.77上回っている。しかしながら一般会計等からの補助金を繰入れており、給水収益だけでは賄えておらず、他の収入に依存している。今後は、水道事業経営戦略をもとに現実的な運営を実施しながら、将来の料金改定も含めた経営改善に努めていく。

①経常収支比率
②累積欠損金比率
③流動比率
④企業債残高対給水収益比率
⑤給水原価
⑥施設利用率
⑦有収率

老朽化の状況について

償却対象資産(土地を除く)の減価償却の状況を示す①有形固定資産減価償却率は60.37%で、昨年度より1.02%減少している。また、法定耐用年数(40年)を経過した管路延長の割合を示す②管路経年化率は61.29%であり、昨年度と比べて0.80%増加している。③管路更新率は0.80%であり、前年度より0.87%の減となった。当町の導水管、送水管、配水に、更新時期を見据えた計画的な管理運営が必要で本管による基幹管路は昭和48年から昭和57年度に埋ある。設されており2020年代前半に40年を経過する状況であり、現在、道路改良工事等に合わせて管路の更新工事を実施している。

①有形固定資産減価償却率
②管路経年化率
③管路更新率

出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。

よくある質問

このページで何が分かりますか?

地方公営企業の2024年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。

データの出典はどこですか?

総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。

自治体本体の財政も見られますか?

ページ上部の日高町リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。