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和歌山県日高町:末端給水事業の経営状況(2022年度)

収録データの年度

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共有

事業・施設概要

都道府県和歌山県経営主体日高町
事業区分末端給水事業会計適用区分法適用
類似団体区分行政区域内人口7,952
現在給水人口7,940給水区域面積4,619ha

注:人口・面積は当該年度値。

経営状況

総収益・総費用
経常損益
当期損益
国・都道府県補助金
他会計補助金・繰入金

収支構造

①収益構造

総額2.2億円

②収益構造のスカイライン分析
③費用構造

総額2.0億円

④費用構造のスカイライン分析

利用状況

1か月10m³当たり家庭用料金
1か月20m³当たり家庭用料金
現在給水人口
年間総配水量
年間総有収水量
給水人口一人当たり配水量
最大稼働率
負荷率

経営の健全性・効率性について

①経営の健全化を示す経常収支比率は100%を上回っており、昨年度より、16.73%の増となり114.77%である。これは、減価償却費が、前年度より約50%の減となったことが主な要因で、⑤料金水準の妥当性を示す料金回収率は、前年より4.77%と増加し、73.63%となっているが、以前、事業費を給水収益で賄えていない状況で、一般会計等の補助金から繰入れており、当町は水道原水を他町から送水しており、それによる受水費用が大きく占めており、現状、給水収益だけの運営は難しく、他の収入による依存が高くなっている。今後、現実的で実行できる水道経営戦略に見直し、将来の料金改定も含めた経営改善に努めたい。

①経常収支比率
②累積欠損金比率
③流動比率
④企業債残高対給水収益比率
⑤給水原価
⑥施設利用率
⑦有収率

老朽化の状況について

償却対象資産(土地は除く)の減価償却の状況を示す①有形固定資産原価償却率は、63.20%で、昨年より1.36%と減少している。また、法定耐用年数(40年)を経過した管路延長の割合を示す②管路経年化率は58.82%であり、昨年と比べ、0.78%と増加しているが、③管路更新率が、1.59%であり、当町の導水管、送水管、配水本管による基幹管路は、昭和48年から昭和57年度に埋設されており、2020年代前半に法定耐用年数40年が経過しており、道路改良工事に合わせて管路の更新工事を実施している状況です。

①有形固定資産減価償却率
②管路経年化率
③管路更新率

出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。

よくある質問

このページで何が分かりますか?

地方公営企業の2022年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。

データの出典はどこですか?

総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。

自治体本体の財政も見られますか?

ページ上部の日高町リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。