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和歌山県日高町:末端給水事業の経営状況(2021年度)

収録データの年度

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事業・施設概要

都道府県和歌山県経営主体日高町
事業区分末端給水事業会計適用区分法適用
類似団体区分行政区域内人口7,928
現在給水人口7,916給水区域面積4,619ha

注:人口・面積は当該年度値。

経営状況

総収益・総費用
経常損益
当期損益
国・都道府県補助金
他会計補助金・繰入金

収支構造

①収益構造

総額2.4億円

②収益構造のスカイライン分析
③費用構造

総額2.4億円

④費用構造のスカイライン分析

利用状況

1か月10m³当たり家庭用料金
1か月20m³当たり家庭用料金
現在給水人口
年間総配水量
年間総有収水量
給水人口一人当たり配水量
最大稼働率
負荷率

経営の健全性・効率性について

①経営の健全化を示す経常収支比率は98.04%と100%を下回っている。また、⑤料金水準の妥当性を示す料金回収率も68.86%と前年度より低くなっている。事業費を給水収益で賄えないため一般会計から繰入れているが、当町は水道原水を他町から送水しており、それによる受水費用が事業費の多くを占めている。そのため、現状、給水収益だけの運営は難しく、他の収入による依存が高くなっている。今後、現実的で実行できる水道経営戦略に見直し、将来の料金改定も含めた経営改善に努めたい。

①経常収支比率
②累積欠損金比率
③流動比率
④企業債残高対給水収益比率
⑤給水原価
⑥施設利用率
⑦有収率

老朽化の状況について

償却対象資産(土地は除く)の減価償却の状況を示す①有形固定資産原価償却率は、64.56%で、昨年より1.13%上昇している。また、法定耐用年数(40年)を経過した管路延長の割合を示す②管路経年化率は58.04%であり、昨年と比べ、16.52%と増加している。③管路更新率が、0.65%であり、当町の導水管、送水管、配水本管による基幹管路は、昭和48年から昭和57年度に埋設されており、2020年代前半にすべての基幹管路の法定耐用年数40年が経過することから、道路改良工事に合わせて管路の更新工事を実施している状況である。

①有形固定資産減価償却率
②管路経年化率
③管路更新率

出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。

よくある質問

このページで何が分かりますか?

地方公営企業の2021年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。

データの出典はどこですか?

総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。

自治体本体の財政も見られますか?

ページ上部の日高町リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。