事業・施設概要
| 都道府県 | 和歌山県 | 経営主体 | 有田川町 |
|---|---|---|---|
| 事業区分 | 末端給水事業 | 会計適用区分 | 法適用 |
| 類似団体区分 | 行政区域内人口 | 26,510人 | |
| 現在給水人口 | 16,319人 | 給水区域面積 | 3,112ha |
注:人口・面積は当該年度値。
経営状況
収支構造
総額4.5億円
総額3.4億円
| 都道府県 | 和歌山県 | 経営主体 | 有田川町 |
|---|---|---|---|
| 事業区分 | 末端給水事業 | 会計適用区分 | 法適用 |
| 類似団体区分 | 行政区域内人口 | 26,510人 | |
| 現在給水人口 | 16,319人 | 給水区域面積 | 3,112ha |
注:人口・面積は当該年度値。
総額4.5億円
総額3.4億円
収益的収支比率は、前年度が地方債償還金が新規で増加にしたことにより、悪化したが、平成30年度においては少し改善されているが、平均を下回っている。企業債残高対給水収益比率は近年ほぼ横ばいで推移している。来年度も新規事業による起債発行が予定されている為、同じくらいであると想定される。また、類似団体と比較すると地方債が給水収益に占める割合が大きいことから、今後この比率について注視していく必要がある。料金回収率は100%を下回っており、ここ数年微減となっている。これは給水収益の減少と企業債発行により給水原価が上がり、供給単価を上回っており、また一般会計からの繰入金によって収支不足を補てんしているためである。給水原価は有収水量1m3あたりに係る費用を示すものであるが、近年は有収水量の減少や地方債償還金等の増加に伴い上昇傾向にある。類似団体と比較してもかなり高い水準で推移している。よって、今後は投資の効率化等の経営改善の検討が必要である。施設利用率は比率が高ければ効率的に運営されているとされるが、近年では改善されており、類似団体よりも高い水準となった。有収率は、前年よりもかなり改善されており、類似団体の全国平均を上回っている。今後も漏水調査等により原因を追究、修繕工事を実施し、より一層の向上に努めていく。
管路更新率は当該年度に更新した管路延長の割合を表しているが、清水簡易水道清水地区統合事業等の実施に伴い前年とほぼ同じである。しかしながら、全国平均と比較し少し低くなっている。今後は、老朽化した管路の更新を財源と考慮しながら、更新に努める必要がある。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2018年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の有田川町リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。