事業・施設概要
| 都道府県 | 和歌山県 | 経営主体 | 九度山町 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 農業集落排水 |
| 会計適用区分 | 法適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 3,853人 | 現在処理区域内人口 | 344人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 282人 | 現在処理区域面積 | 23ha |
| 晴天時現在処理能力 | 213m³/日 | 下水管布設延長 | 7km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額5,586.9万円
総額5,593.0万円
| 都道府県 | 和歌山県 | 経営主体 | 九度山町 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 農業集落排水 |
| 会計適用区分 | 法適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 3,853人 | 現在処理区域内人口 | 344人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 282人 | 現在処理区域面積 | 23ha |
| 晴天時現在処理能力 | 213m³/日 | 下水管布設延長 | 7km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額5,586.9万円
総額5,593.0万円
九度山町の農業集落排水事業は、①経常収支比率、⑦施設利用率及び⑧水洗化率は、全国平均、類似団体並みである。次に営業収益に対する累積欠損金の状況を表す②累積欠損金比率は、0%が求められるが、559.45%であり類似団体と比較しても4倍以上の数値となっており、経営の健全化に課題を有しているのは事実である。よって、より一層使用料収益の減少対策や維持管理費の削減に向けた取組が急務となる。短期的な債務に対する支払能力を示す③流動比率については、基準値となる100%に近い数値が示されており、類似団体に比べて短期的な債務に対する支払能力は高いと言える。⑤経費回収率の指標では全国平均、類似団体と比較しても2分の1程度となっており、料金収入では賄うことができてないため、一般会計からの補助金に依存している状況にあります。今後も利用人数の減少により、ますます厳しい状況が想定されるため、維持管理費等の費用を削減する観点から公共下水道との接続(統合)を前向きに検討していく。
①有形固定資産減価償却率の指標でみると類似団体との比較では施設の老朽化はそこまで進んでいないと示されている。しかし、椎出地区は、供用開始後24年が経過し、計装機器、ポンプ類、ブロアー類で耐用年数を経過したものがあり、計画的に更新していく必要があります。また、河根地区についても供用開始後16年が経過し、耐用年数が経過したものがありますので、同様に更新していく必要があります。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2023年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の九度山町リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。