事業・施設概要
| 都道府県 | 和歌山県 | 経営主体 | 九度山町 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 農業集落排水 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 4,147人 | 現在処理区域内人口 | 373人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 311人 | 現在処理区域面積 | 23ha |
| 晴天時現在処理能力 | 213m³/日 | 下水管布設延長 | 7km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額2,832.9万円
総額2,473.8万円
| 都道府県 | 和歌山県 | 経営主体 | 九度山町 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 農業集落排水 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 4,147人 | 現在処理区域内人口 | 373人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 311人 | 現在処理区域面積 | 23ha |
| 晴天時現在処理能力 | 213m³/日 | 下水管布設延長 | 7km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額2,832.9万円
総額2,473.8万円
本町は椎出地区(平成11年8月供用開始)、河根地区(平成19年2月供用開始)の2ヵ所の処理施設を保有しています。施設利用率は類似団体並みであるものの⑦、人口減に伴い利用者数の減少が続き、年々料金収入が減少しています。収益的収支比率①は、改善されつつあるが、地形的要因によりマンホールポンプ施設が両地区で14ヵ所あり、維持管理費が増大し、汚水処理原価⑥が高くなる要因である。また、経費回収率が低く⑤、企業債残高対事業規模比率は今年度は平均値を下回っていますが④、料金収入では到底賄うことができないため、一般会計からの繰入に依存している状況にあります。今後も利用人数の減少が予想され、ますます厳しい状況となるため、公共下水道との接続(統合)も検討していく必要があります。
椎出地区は供用開始後20年が経過し、計装機器、ポンプ類、ブロアー類で耐用年数を経過したものがあり、計画的に更新していく必要があります。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2019年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の九度山町リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。