和歌山県九度山町:農業集落排水の経営状況(2014年度)
和歌山県九度山町が所管する下水道事業「農業集落排水」について、2014年度の経営状況と分析コメントを確認できるページです。
収録データの年度
2024年度2023年度2022年度2021年度2020年度2019年度2018年度2017年度2016年度2015年度2014年度
経営比較分析表(2014年度)
経営の健全性・効率性について
本町は椎出地区(平成11年8月供用開始)河根地区(平成19年2月供用開始)の2ヶ所の処理施設を保有しております。施設利用率は類似団体を上回るも⑦人口減に伴い利用者数の減少が続き、特に椎出地区においては、休廃止が18戸にのぼり年々料金収入が減となっている。地形的要因によりマンホールポンプ施設が両地区で14ヶ所あり、維持管理費が増大し経費回収率が低い⑤、また企業債残高対事業規模比率が類似団体より高く④料金収入では到底賄うことが出来ず、一般会計からの繰入金に依存している状況にある。今後も利用人数が減少する事が予想され、ますます厳しい状況となります。
老朽化の状況について
椎出地区は供用開始後16年が経過し、計装機器、ポンプ類、ブロアー類が耐用年を過ぎたものがある。
全体総括
人口減が続く限り経営は厳しくなる。椎出地区においては、処理槽の耐用年を迎えるまでに、公共下水道への接続も視野に入れる必要がある。
出典:
経営比較分析表
,
よくある質問
このページで何が分かりますか?
農業集落排水の2014年度の経営比較分析表、主要指標、分析コメントを確認できます。
データの出典はどこですか?
総務省の『経営比較分析表』をもとに構成しています。
自治体本体の財政も見られますか?
ページ上部の九度山町リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。