事業・施設概要
| 都道府県 | 和歌山県 | 経営主体 | かつらぎ町 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 16,309人 | 現在処理区域内人口 | 6,436人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 5,526人 | 現在処理区域面積 | 247ha |
| 晴天時現在処理能力 | 0m³/日 | 下水管布設延長 | 66km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額5.0億円
総額4.6億円
| 都道府県 | 和歌山県 | 経営主体 | かつらぎ町 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 16,309人 | 現在処理区域内人口 | 6,436人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 5,526人 | 現在処理区域面積 | 247ha |
| 晴天時現在処理能力 | 0m³/日 | 下水管布設延長 | 66km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額5.0億円
総額4.6億円
経常収支比率は100%を超え黒字の経営となっていますが、下水道使用料で回収すべき経費を下水道使用料収入で賄えている訳はなく、主に一般会計からの多額の繰入金があるためであります。企業債残高対事業規模比率が昨年度より低くはなっていますが、近年、下水道使用料が増加傾向にあることと、財政規模に応じた投資・企業債発行に抑制することで率の抑制を図っています。ただし、事業計画概成に必要な投資を行えていないと言えます。なお、本町の汚水処理につきましては、県営の処理場が行っているため、施設利用率の該当はありません。
汚水管渠につきましては、法定耐用年数が50年であり、昭和60年度の工事着手からの期間が短く更新時期でないため行っていません。ただし、施設については経年により劣化が進んでいるため、ストックマネジメント計画に基づき、適切な点検・維持補修を行い長寿命化に努め、破損事故防止と更新投資費の抑制を図っています。なお、有形固定資産減価償却率については、会計整理のルール上、昭和60年度から平成30年度までは減価償却を行っていないため、実際の老朽化率より低く算出されいますが、今後、適正な数字が算出されると考えています。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2020年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部のかつらぎ町リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。