事業・施設概要
| 都道府県 | 和歌山県 | 経営主体 | 田辺市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 特定地域生活排水処理 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | K2 |
| 行政区域内人口 | 67,937人 | 現在処理区域内人口 | 206人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 206人 | 現在処理区域面積 | 2,525ha |
| 晴天時現在処理能力 | 90m³/日 | 下水管布設延長 | 0km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営の健全性・効率性について
収益的収支比率及び経費回収率について、本来、料金収入で会計全体を賄う独立採算による経営が基本と考えますが、全体計画区域内の地域実情を勘案する中で、現状の料金収入のみで運営することは困難な状況であり、一般会計からの繰入金収入に頼らざるを得ない状況です。今後、経営改善に向け施設維持管理経費の更なる節減や、計画的な施設改修等に努めてまいります。汚水処理原価は、類似団体より高い数値となっておりますが、水洗化率が100%であるため、維持管理経費の節減により汚水処理原価の改善に努めてまいります。水洗化率は100%となっており、今後もこの水準の維持に努めてまいります。
老朽化の状況について
全域供用開始が平成21年度からであり施設の大きな改修はありません。管路施設については、各個人の管理となります。
全体総括
特定地域生活排水処理事業は、本市の秋津川地域で行われている事業です。今後、人口減や高齢化による使用料収入の減に対する検討が必要ではありますが、施設維持管理経費の更なる節減を図り、適正かつ必要最小限の管理に努めながら、地域の生活環境の向上を図り、経営の安定化に努めてまいります。予想されるため、今後大幅な収入の増加は難しいとれたものであり、経営環境の変化を十分に反映して度より10年間の計画期間とし、投資と財源にかかる考えられますが、接続促進の啓発を続けるとともいないことから、令和7年度には新たな戦略を策定経営目標を設定し着実に進めていく。とりわけ管路に、計画的かつ効率的な施設の維持管理を行い、地し、持続可能な経営を目指していく。更新については、一時的に事業費が偏在することか域の生活環境の向上を図り、経営の安定化に努めてら、管路の管種や重要度・老朽度等を勘案した上でまいります。優先順位を設定し、設備投資の平準化を図りながら取り組んでいく。
経営状況
収支構造
総額555.7万円
総額642.1万円