事業・施設概要
| 都道府県 | 和歌山県 | 経営主体 | 和歌山市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 367,802人 | 現在処理区域内人口 | 146,753人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 124,153人 | 現在処理区域面積 | 2,381ha |
| 晴天時現在処理能力 | 148,450m³/日 | 下水管布設延長 | 831km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額125.7億円
総額119.6億円
| 都道府県 | 和歌山県 | 経営主体 | 和歌山市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 367,802人 | 現在処理区域内人口 | 146,753人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 124,153人 | 現在処理区域面積 | 2,381ha |
| 晴天時現在処理能力 | 148,450m³/日 | 下水管布設延長 | 831km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額125.7億円
総額119.6億円
処理場及びポンプ場の管理運営は、外部委託を行っており、⑥汚水処理原価が平均を上回っているものの更なる歳出削減は難しい状況にある。また、管渠整備も終了していることから、⑧水洗化率の向上を目指すものの、今後、有収水量の大幅な増加は見込むことが出来ない。一方、供用開始後から使用料の改定(消費税率の改定分を除く。)を行っておらず、⑤経費回収率が平均よりも低くなっており、過去5か年の①収益的収支比率が100%を下回り、一般会計からの基準外繰出金がなければ収支は赤字となっている。なお、平成27年度に類似団体区分がF3(供用開始後15年未満)からF2(供用開始後15年以上30年未満)に移行したことにより、類似団体平均値が大きく変動しており、特に⑤経費回収率や⑥汚水処理原価で平均値との乖離が大きくなっている。また、⑧水洗化率は、ほぼ平均値となっている。
平成12年12月供用開始のため、比較的新しい管渠が多いことから、現在のところ管渠の更新需要は小さいが、今後の老朽化に伴い、修繕費用や改築費用の増加が見込まれる。また、真空方式を採用している楠本処理区については、無線監視装置の修繕部品の供給がストップしており、老朽化とは別に対策を講じる必要が生じている。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2018年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の和歌山市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。