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和歌山県和歌山市:中央駐車場の経営状況(最新・2024年度)

収録データの年度

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事業・施設概要

都道府県和歌山県経営主体和歌山市
事業名駐車場整備事業施設名中央駐車場
会計適用区分法非適用類似団体区分A1B2
収容台数577台1日平均駐車台数923台
駐車場使用面積11,748m²建設後経過年数43年
1時間当たり基本料金160円

注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。

収益等の状況について

①収益的収支比率は、類似施設の平均値を下回っているものの、黒字収支であり、④売上高GOP比率も高水準であることから、安定した経営状況を維持できている。

①収益的収支比率
②他会計補助金比率
③駐車台数一台当たりの他会計補助金額
④売上高GOP比率
⑤EBITDA(減価償却前営業利益)

資産等の状況について

⑥有形固定資産減価償却率について、当該事業は地方公営企業法非適用事業であるため、減価償却費を計上しておらず、有形固定試算減価償却率は算出されない。⑩企業債残高対料金収入比率は、耐震改修工事等の地方債の償還期間中で減少傾向にあり、資産としては安定した状態にある。

①敷地の地価
②企業債残高対料金収入比率

利用の状況について

⑪稼働率について、令和3年度に隣接地に新たな市営駐車場が供用開始されたことにより、利用者の分散が生じ稼働率が低下したものと考えられるが、現在はおおむね安定した水準を維持している。また、類似施設の平均値を下回っているものの、①収益的収支比率が前年度から上昇していることから、長時間駐車を行う利用者の増加が影響しているものと考えられる。

①稼働率

全体総括

人口減少に伴う料金収入の減少はあまり見られない。一方で、今後、老朽施設の更新需要は増加することが想定される。加えて、人件費や物価高騰により営業費用は増加傾向にあるため、現行の料金水準及び設備投資水準増加傾向にあるため、現行の料金水準及び設備投資水準を維持した場合、中長期的には資金面で一定の影響が生を維持した場合、中長期的には資金面で一定の影響が生じる可能性も想定される。じる可能性も想定される。現時点において、収支は健全であり、近隣の公的施設現時点において、直ちに見直しを要する状況にはないやまちなかの賑わい創出事業によって、需要増が見込まが、将来的な経営環境の変化に備え、料金改定を含む対れている。引き続きの経費節減や更なる利用増加に向け応策について検討していく必要がある。た検討を行い、安定した経営に向けた取り組みを進める。

出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。

よくある質問

このページで何が分かりますか?

中央駐車場の2024年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。

データの出典はどこですか?

総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。

自治体本体の財政も見られますか?

ページ上部の和歌山市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。