事業・施設概要
| 都道府県 | 奈良県 | 経営主体 | 三郷町 |
|---|---|---|---|
| 事業区分 | 末端給水事業 | 会計適用区分 | 法適用 |
| 類似団体区分 | 行政区域内人口 | 23,143人 | |
| 現在給水人口 | 23,143人 | 給水区域面積 | 879ha |
注:人口・面積は当該年度値。
経営状況
収支構造
総額6.4億円
総額6.1億円
| 都道府県 | 奈良県 | 経営主体 | 三郷町 |
|---|---|---|---|
| 事業区分 | 末端給水事業 | 会計適用区分 | 法適用 |
| 類似団体区分 | 行政区域内人口 | 23,143人 | |
| 現在給水人口 | 23,143人 | 給水区域面積 | 879ha |
注:人口・面積は当該年度値。
総額6.4億円
総額6.1億円
経常収支比率は100%を上回った状態を維持しており、また欠損金もなく安定した経営をおこなっております。流動比率においては昨年度末に大規模な施設投資の未払い金が計上されていた為一時的に低下しています。昨年に引き続き「基本計画」に基づいた施設投資を行っており、それに伴う企業債の新規借入があった為、企業債残高が増加しているが、類似団体に比べて低い水準です。給水原価については、カビ臭対策による原水取水停止と比較的大きな漏水が複数発生したことにより、県水受水量の増加があった為、原価の上昇がありました。全国平均値に比べ高い状態を推移しており、コストの削減に努める必要があります。それに伴い料金水準の適切性の指針となる料金回収率が若干好転しており、類似団体平均値と比べても問題はないものと考えられます。有収率においては比較的大きい漏水の発生により一時的な下降が見られたが、管路の更新を進めている事により漏水などが改善されていくものと考えられます。しかし全国平均に比べ低い状態を推移している為引き続き対策をしていく必要があります。
有形固定資産減価償却率については、若干の減少が見られますが類似団体と近い数値を推移しております。管路経年化率は更新を進めているもののほぼ横ばいの状況です。管路更新率については本年度は新設管路の布設と施設の耐震化工事を主に実施したため、昨年ほどの伸びはありません。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2017年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の三郷町リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。