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奈良県三郷町:末端給水事業の経営状況(最新・2024年度)

収録データの年度

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共有

事業・施設概要

都道府県奈良県経営主体三郷町
事業区分末端給水事業会計適用区分法適用
類似団体区分行政区域内人口22,225
現在給水人口22,293給水区域面積879ha

注:人口・面積は当該年度値。

経営状況

総収益・総費用
経常損益
当期損益
国・都道府県補助金
他会計補助金・繰入金

収支構造

①収益構造

総額8.3億円

②収益構造のスカイライン分析
③費用構造

総額8.8億円

④費用構造のスカイライン分析

利用状況

1か月10m³当たり家庭用料金
1か月20m³当たり家庭用料金
現在給水人口
年間総配水量
年間総有収水量
給水人口一人当たり配水量
最大稼働率
負荷率

経営の健全性・効率性について

令和6年度決算における経常収支比率をみますと、平成30年度から引き続き赤字となっております。原因としては水需要の低下による料金収入の減少に加え今年度は奈良県広域水道企業団への事業統合による令和7年3月調定の調整(一部未計上)がありました。また三郷町への資産の移管により資産減耗費が増加し、累積欠損金比率は増加しております。流動比率においては令和5年度と比べ未払金残高が減少したことにより増加しており全国平均値以上の水準を維持しております。また、借り入れを行いながら管路更新を進めている事から企業債残高対給水収益比率は増加しております。また、調定の調整の影響から料金回収率は減少しております。給水原価においては全国平均値よりも高い状態にあります。昨年度までは大規模漏水による受水費の増加が原因としてあげられましたが、昨年度の対策工事による漏水解消により受水費は大幅に減少いたしました。しかしながら三郷町への資産の移管により資産減耗費が増加したことによる影響で結果として高くなりました。施設利用率は大規模漏水の解消より配水量が減少したことから減少し、有収率の向上に繋がりました。

①経常収支比率
②累積欠損金比率
③流動比率
④企業債残高対給水収益比率
⑤給水原価
⑥施設利用率
⑦有収率

老朽化の状況について

有形固定資産減価償却率については、令和6年度は減価償却を終えた資産を移管し管路更新による新規資産の取得により減少しており、全国平均値と比べ低い数値を推移しております。管路経年化率においては横ばいの状態が続いております。管路更新率は令和5年度は配水池の大規模な補修に重点をおいたため低い数値でとどまりましたが、令和6年度は管路更新を進めたため高い数値となりました。

①有形固定資産減価償却率
②管路経年化率
③管路更新率

出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。

よくある質問

このページで何が分かりますか?

地方公営企業の2024年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。

データの出典はどこですか?

総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。

自治体本体の財政も見られますか?

ページ上部の三郷町リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。