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奈良県:登大路観光自動車駐車場の経営状況(2018年度)

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事業・施設概要

都道府県奈良県経営主体奈良県
事業名駐車場整備事業施設名登大路観光自動車駐車場
会計適用区分法非適用類似団体区分
収容台数2751日平均駐車台数267
駐車場使用面積16,635建設後経過年数23
1時間当たり基本料金1,000

注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。

収益等の状況について

収益的収支比率は100%を上回っている。また、平成30年度は設備工事の実施がなかったため、平成29年度に比べ支出が減少し、収益的収支比率が増加している。他会計補助金は受けておらず、一般会計に繰出しをしており、独立採算性を維持できている。売上高GOP比率は、営業費用の減少に伴い、平成30年度は増加している。また、EBITDAについても総費用の減少により平成30年度は増加しており、類似施設と比較して非常に高い水準である。

①収益的収支比率
②売上高GOP比率
③EBITDA(減価償却前営業利益)

資産等の状況について

敷地の地価は、周辺地価と同水準である。企業債残高対料金収入比率は、企業債の償還ピークを過ぎているため減少傾向にあり、類似施設と比較して低い水準である。経年比較では、昨年度と同水準で推移している。

①敷地の地価
②企業債残高対料金収入比率

利用の状況について

稼働率は類似施設と比較して非常に低い数値であるが、これは近接する東大寺や奈良公園といった集客施設の利用者が多いことから、滞在時間が長く回転率が低くなることが要因と思われる。今後も、利用者数は順調に推移すると見込まれる。

①稼働率

出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。

よくある質問

このページで何が分かりますか?

登大路観光自動車駐車場の2018年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。

データの出典はどこですか?

総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。

自治体本体の財政も見られますか?

ページ上部の奈良県リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。