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奈良県:登大路観光自動車駐車場の経営状況(最新・2024年度)

収録データの年度

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事業・施設概要

都道府県奈良県経営主体奈良県
事業名駐車場整備事業施設名登大路観光自動車駐車場
会計適用区分法非適用類似団体区分A2B2
収容台数2751日平均駐車台数345
駐車場使用面積16,635建設後経過年数29
1時間当たり基本料金2,000

注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。

収益等の状況について

収益的収支比率は100%を上回っており、新型コロナウイルスの影響で減少していた観光客の回復および駐車料金の増額改定により、前年度と比べ収益が増加している。他会計補助金に依存することなく、独立採算性は維持されている。また、売上高GOP比率およびEBITDAについても、収益増加を背景に前年度から上昇している。

①収益的収支比率
②売上高GOP比率
③EBITDA(減価償却前営業利益)

資産等の状況について

敷地の地価は、周辺地価と同水準である。企業債残高対料金収入比率は、企業債の償還ピークを過ぎているため、減少傾向にあり、類似施設と比較して低い水準である。経年比較では、昨年度と同水準で推移している。

①敷地の地価
②企業債残高対料金収入比率

利用の状況について

稼働率は類似施設と比べて低いものの、周辺に集客施設が多く、長時間駐車による回転率の低下が要因と考えられる。ただし、駐車料金を一律制から段階制へ変更したことで短時間利用が増加し、回転率が改善した結果、令和5年度比で稼働率は上昇している。

①稼働率

出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。

よくある質問

このページで何が分かりますか?

登大路観光自動車駐車場の2024年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。

データの出典はどこですか?

総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。

自治体本体の財政も見られますか?

ページ上部の奈良県リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。