兵庫県北播磨総合医療センター企業団:北播磨総合医療センターの経営状況(2021年度)
兵庫県北播磨総合医療センター企業団が所管する病院事業「北播磨総合医療センター」について、2021年度の経営状況と分析コメントを確認できるページです。
収録データの年度
2024年度2023年度2022年度2021年度2020年度2019年度2018年度2017年度2016年度
経営比較分析表(2021年度)
地域において担っている役割
地域の基幹病院として急性期医療(ER救急、小児救急、急性期心疾患、周産期)を担うとともに、専門的で高度な医療の提供を行っている。
経営の健全性・効率性について
収益面では、コロナ患者の受入対応等により入院患者数はコロナ前に比べ減少したが、前年度下期から取り組んでいる経営改善の効果や、重点医療機関の指定による休床補償補助金約14億4千万円等により、経常収益は約13億2千万円の黒字となった。このため、経常収支比率は大きく好転する結果となったが、当該補助金を除いた場合の経常収支比率は99.5%と100%を下回っている。看護師の減等により医業収益に対する職員給与費の割合が昨年度を下回った。
老朽化の状況について
平成25年10月の開院以来、有形固定資産減価償却率は年々増加している。開院時に取得した器械備品は、償却期間が順次満了しており、器械備品減価償却率は類似病院及び全国平均値と近いものとなっている。また、1床当たりの有形固定資産額は年々増加しているが、類似病院及び全国平均値よりも低い状況にある。
全体総括
新型コロナウイルス感染症の影響が長期化する中、コロナ休床補償を除く経常損益は3期連続の赤字となり、コロナ禍での経営環境は依然として厳しい経営状況となった。引き続き、感染拡大防止の徹底を図るとともに、地域の医療機関と連携しながら、より質の高い地域医療を確保するため、高度で安心・安全な医療の提供に取り組んでいく。じた規模で提供することが適当と考えている。なお、当院は不採算地区病院に該当しており、る。など中長期的な計画に基づき推進していく。施・進捗管理に努めるとともに、本市の水道事業の現ていきたいと考えています。な視点での施設の計画的な更新と更新費用の平準化をR03-このため、新たに策定予定の公立香住病院経測されるが、新たな計画目標の達成に向け、引医業収支での黒字化は困難な状況にある。経営健による紹介率向上、(3)材料費・経費比率の抑制割を果たし、今後の健全経営につなげます。開院から順調な経営ができているが、感染症のがあったものの、診療報酬上の特例措置や補助金た医療資源を最大限活用し、住民が住み慣れた地営体として永続させる責任がある。その責任を果めます。して、地域の皆様から信頼される病院をめざしてロールを行っていく。今後も、新型コロナウイルス感染症への対応も期的な検証等の取り組みを着実に行ってまいりま営の透明化と健全化に向けて取り組んでいきます。営の透明化と健全化に向けて取り組んでいきます。い、経営戦略に基づいたより健全な経営が求められ為、近隣団体との料金格差を考慮しながら料金改定いくことで、令和3年度に策定した『宍粟市水道ビ営の実現を目指します。略に基づいた経営基盤の強化に向け、事業の実施・構築に取り組んでいきます。たちを総合的に検討する。化対策を行うことにより効率的な維持管理を目指す。としている。ただし、当院は高齢化の先進地域にある。令和5年度に更新計画を策定する予定である-況を利用者の皆さんに知っていただけるよう情報発信行い、持続可能な水道事業の経営となるよう努めてい全化に向けた取組みと、一般会計からの適切な繰(ベンチマーク活用による値引交渉の強化、後発流行や物価上昇など先行きが不透明な状況が継続等により経常利益が確保され、更なる経営基盤の域で安心して暮らせるよう地域に根ざした病院とたすために、管理者を中心に職員各位がOneTeamいく。今後も指定管理者と共に、安定した経営のもと継続して取り組み、医療介護福祉制度改革などのす。営強化プランに基づき、今後も更に経費節減、き続き経営改革と収支改善に努める。進捗管理に努めていきます。ている。の検討を進め、経営改善に努めます。ジョン』に掲げている経営黒字化を実現したい。り、高齢者人口も減少局面に入りつつあるため、今が、限られた予算の中で出来る限りの効果が上がるに努めていきます。く。増収対策等の経営改善を行い、住民により良い入れにより経常黒字の維持を図り、今後も地域住医薬品切り替え、統一契約の拡充等)、(4)経営しているため、引き続きより一層の費用の節減な強化につながった。して経営強化を図る必要がある。となって、知恵を出し合って経営改善の取組みをで、小児、周産期、救急などの政策医療に取り組動向に留意しながら、健全な経営を目指します。後は医療需要の減少を見込んだ職員配置や、機能・民に良質な医療の提供を続けていく。改善意識の醸成(経営戦略専従部門による経営分ど経営基盤を強化する取組を進めていく。鋭意推進している。み、高度急性期病床を一定確保し、医療の圏域内医療サービスの提供に努める。規模の見直しを段階的に実施する必要がある。析、年間目標及び行動計画の策定と進捗管理等)完結率の向上を図る。
出典:
経営比較分析表
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よくある質問
このページで何が分かりますか?
北播磨総合医療センターの2021年度の経営比較分析表、主要指標、分析コメントを確認できます。
データの出典はどこですか?
総務省の『経営比較分析表』をもとに構成しています。
自治体本体の財政も見られますか?
ページ上部の北播磨総合医療センター企業団リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。