事業・施設概要
| 都道府県 | 兵庫県 | 経営主体 | 佐用町 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 特定環境保全公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | D2 |
| 行政区域内人口 | 16,848人 | 現在処理区域内人口 | 9,973人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 9,566人 | 現在処理区域面積 | 551ha |
| 晴天時現在処理能力 | 7,030m³/日 | 下水管布設延長 | 157km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営の健全性・効率性について
①収益的収支比率は前年度より若干増加した。維持管理費改善の継続的な実施に努める。④企業債残高対事業規模比率は計上されないが、一般会計からの財源に依存しているのが現状である。⑤経費回収率は変動がない。⑥汚水処理原価は人口減少等により有収水量が低下し、汚水処理コストが増加となった可能性が高い。⑦施設利用率については一部事業統合の影響で平均以上となっている。⑧水洗化率は減少しており引き続き水洗化推進を図る。
老朽化の状況について
③管渠改善率は、0であるが施設統合や長寿命化計画に基づき必要な管渠等の更新を実施中である。
全体総括
H17年10月1日に旧4町が合併し新佐用町が誕生した。地理的な問題もあり、現在でも5箇所の処理場が稼働している。町内でも山間地や人家の少ない地域を農集、個排で対応しているが、これらすべてを特環下水に統合することは困難だが、更新時期や稼働率の低下した隣接の農集、コミプラ施設との統合を推進する。また、施設更新に合わせ管理統制システム及び監視体制の効率化を目指し、更なる維持管理コストの低減を図る。現在、施設統合や長寿命化計画による更新に伴い、経営戦略に基づき有利な起債等財源を確保した上で長寿命化と経営改善を推進する必要がある。見直しに取り組み、使用料改定を含む経営資源の確る設備更新や将来の管路更新を見据えた経営戦略の保と基盤強化など財政マネジメントの向上を図り、見直しに取り組み、使用料改定を含む経営資源の確今後の健全経営につなげていく。保と基盤強化など財政マネジメントの向上を図り、今後の健全経営につなげていく。
経営状況
収支構造
総額5.9億円
総額2.6億円