事業・施設概要
| 都道府県 | 兵庫県 | 経営主体 | 太子町 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 34,355人 | 現在処理区域内人口 | 28,822人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 27,841人 | 現在処理区域面積 | 765ha |
| 晴天時現在処理能力 | 0m³/日 | 下水管布設延長 | 194km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額8.2億円
総額6.1億円
| 都道府県 | 兵庫県 | 経営主体 | 太子町 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 34,355人 | 現在処理区域内人口 | 28,822人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 27,841人 | 現在処理区域面積 | 765ha |
| 晴天時現在処理能力 | 0m³/日 | 下水管布設延長 | 194km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額8.2億円
総額6.1億円
高水準で推移する地方債の元利償還負担や皮革前処理場の維持管理費負担が影響し、過去5年間における①収益的収支比率、④企業債残高対事業規模比率、⑤経費回収率、⑥汚水処理原価は類似団体や全国平均の水準を満たすことが出来ず、厳しい財政状況が続いている。これらは、下水道整備を短期間に集中して実施したことにより起債額が急増したことや、都市計画税を賦課していないことなどが主な要因である。平成27年度の①収益的収支比率が前年度よりも悪化した理由として、資本費平準化債を130,000千円増額発行したことにより、指標の計算に用いる営業外収益(他会計繰入金)が大幅な減となったことが挙げられる。今後は、下水道整備の初期に発行した地方債の償還が平成32年度以降より順次終了するため、次第に指標は改善する見通しである。一方、⑧水洗化率については、下水道未接続の世帯に啓発文書を送付するなどの取り組みにより96.60%と類似団体平均を大きく上回っている状況である。
管渠の老朽化の状況として、布設後約30年が経過したものが最古であることから、耐用年数の期間内のため、現時点では問題は無いと言える。現在は、管渠の洗浄作業及び、カメラ調査を実施するなど、適正な維持管理に努めており、今後も下水管の機能(流下能力)を確保し、管閉塞等の事故を未然に防止するため、継続して実施する必要がある。しかし、町内9箇所に設置しているマンホールポンプについては、今後6年間のうちに耐用年数の15年を順次迎えるため、定期点検の結果に留意しつつ計画的に更新しなければならない。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2015年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の太子町リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。