事業・施設概要
| 都道府県 | 兵庫県 | 経営主体 | 市川町 |
|---|---|---|---|
| 事業区分 | 末端給水事業 | 会計適用区分 | 法適用 |
| 類似団体区分 | A7 | 行政区域内人口 | 11,875人 |
| 現在給水人口 | 11,850人 | 給水区域面積 | 14,305ha |
注:人口・面積は当該年度値。
経営の健全性・効率性について
①経常収支比率…100%以上となっているものの平均値を下回っているため、経営改善に向けた取り組みが必要である。②累積欠損比率…令和元年度までは発生していない。③流動比率…平成30年度から令和元年度の減少は有形固定資産の取得が大きく増えたため。④企業債残高対給水収益比率…企業債残高に対して給水収益の占める割合が低いことから、料金水準が適正であるか検討しなければならない。また、企業債への依存が高い状況のため資金管理に注意していかないといけない。⑤28年度より上がっており、このまま維持できるよう努力しなければならない。⑥給水原価…平均値を下回っておりこれまで経費節減に努めてきた結果、効率的な運営をしてきたことがわかるが、今後、資金管理に注意しながら企業債を活用し、更新を行いながら更なる経営改善が必要である。⑦施設利用率…平均値を上回っており、施設の利用状況や規模は適正である。⑧有収率…用水は有収率が100%であるが、町内の上水は老朽管が多く、有収率が72.2%と低いため漏水等の対策をする必要がある。
老朽化の状況について
①有形固定資産減価償却率…平均値よりも高く、老朽化した資産が増加している事から計画的に更新を図っていく必要がある。②管路経年化率③管路更新率…類似団体以上に管路更新を行ってはいるが、管路経年化率が高いためまだまだ計画的に更新を行っていかなければならない。
全体総括
経費節減に努めてはいるが、経営状態は前年に比べて悪化してしまっている。水道管は老朽管がかなり残っており、漏水対策もあり管路更新を計画的に早急に企業債等を活用しながら行っていかなければならない。併せて料金改定も行い、経営していく必要がある。その経営戦略に基づき、老朽施設の更新にかかる財源等を確保するため、令和2年度に水道料金の適正な水準等についての検討に着手し、将来に向けて安定した持続可能な経営基盤の構築を目指します。化を目指す。化を目指す。に取り組む必要がある。に取り組む必要がある。必要がある。事業運営を図り、経営改善に努める。へ移行したことにより更なる経営の透明化と健全化へ移行したことにより更なる経営の透明化と健全化へ移行したことにより更なる経営の透明化と健全化へ移行したことにより更なる経営の透明化と健全化本計画』に基づき、平成28年度より処理区の統廃合を開始ていきます。て安定的に事業を持続させるための財源を蓄える必込みです。以上、費用の抑制と収入の確保を併せて実施して基づいた水道事業を実施する。め、経費の抑制や投資費用の平準化を図ることで将的な維持管理を目指す。ト手法による長寿命化対策を行うことにより、効率している。また、ストックマネジメント手法による長寿命に向けて取り組んでいきます。に向けて取り組んでいきます。に向けて取り組んでいきます。に向けて取り組んでいきます。要があります。いくことで、平成28年度に策定した経営戦略に掲げ来に亘って安定した経営の実現を目指します。化対策を行うことにより効率的な維持管理を目指す。的な維持管理を目指す。ている経営黒字化を実現したい。
経営状況
収支構造
総額3.7億円
総額3.5億円