事業・施設概要
| 都道府県 | 兵庫県 | 経営主体 | 市川町 |
|---|---|---|---|
| 事業区分 | 末端給水事業 | 会計適用区分 | 法適用 |
| 類似団体区分 | A7 | 行政区域内人口 | 12,120人 |
| 現在給水人口 | 12,095人 | 給水区域面積 | 14,305ha |
注:人口・面積は当該年度値。
経営の健全性・効率性について
①経常収支比率…平成27年度より徐々に良くなってきているが平均値を下回っているため、何らかの経営改善に向けた取り組みが必要である。②累積欠損当該値58.5756.4756.3553.8853.64比率…平成30年度までは発生していない。③流動比率…平成30年度は例年に比べ未払金が少なかったた平均値53.2452.3160.6551.7550.68め、流動比率が大きくなっている。④企業債残高対給水収益比率…類似団体とはほぼ数値は同じであるが、企業債残高に対して給水収益の占める割合が低いことから、料金水準が適正であるか検討しなければならない。⑤28年度より上がっており、このまま維持できるよう努力しなければならない。⑥給水原価…平均値を下回っておりこれまで経費節減に努めてきた結果、効率的な運営をしてきたことがわかるが、今後企業債を活用して更新を行いながら更なる経営改善が必要である。⑦施設利用率…平均値を上回っており、施設の利用状況や規模は適正である。⑧有収率…用水は有収率が100%であるが、町内の上水は老朽管が多く、有収率が72.2%と低いため漏水等の対策をする必要がある。
老朽化の状況について
①有形固定資産減価償却率…平均値よりも高く、老朽化した資産が増加している事から計画的に更新を図っていく必要がある。②管路経年化率③管路更新率…類似団体以上に管路更新を行ってはいるが、管路経年化率が高いためまだまだ計画的に更新を行っていかなければならない。
全体総括
町財政が逼迫の状況にあるため、一般会計繰入金
経営状況
収支構造
総額3.8億円
総額3.5億円