事業・施設概要
| 都道府県 | 兵庫県 | 経営主体 | 多可町 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 特定環境保全公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法適用 | 類似団体区分 | D2 |
| 行政区域内人口 | 18,891人 | 現在処理区域内人口 | 3,454人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 3,311人 | 現在処理区域面積 | 273ha |
| 晴天時現在処理能力 | 1,860m³/日 | 下水管布設延長 | 48km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営の健全性・効率性について
・経常収支比率については100%以上となっており、収支は黒字になっている。これは、繰入基準の分流式下水道等に要する経費を繰入しているためであり、一般会計からの補助金に頼るところも大きいので、補助金額の増減に影響されるところではある。・流動比率は100%以上で、短期的な債務に対する返済は改善し、また、企業債残高対事業規模比率についても、償還計画に基づき着実な改善が行えている。・経費回収率については、分流式下水道等に要する経費を繰入することで100%以上となっているが、引き続き維持管理費の削減に努めたい。・汚水処理原価については、使用料単価150円/m3より高くなっている。今後は処理原価を低減させるため、維持管理費の削減が必要である。・施設利用率については、令和元年度から増加している。これは、杉原谷処理区の統廃合が完了した
老朽化の状況について
管渠は、最も古いもので建設から30年経過程度で、直ちに老朽化の問題があるわけではないが、将来の改築更新に係る財源確保に関して考えていく必要がある。
全体総括
令和元年6月末に杉原谷処理区の統廃合工事が完了した。今後、維持管理経費など経営面での改善が見込まれる。貴船処理区については、他施設との統合が不可能なため、今後発生が予想される余剰系列の休止等、維持管理費の削減を行い、経営改善を進めていく必要がある。さらに、今後、処理施設や管渠の更新を考慮した中長期的な収支計画を策定し、料金改定の検証を行うことで健全な経営に繋げたい。せん。よって料金収入を増やす必要がありますが、人後も適正な料金水準となるよう随時見直しを実施後も適正な料金水準となるよう随時見直しを実施経営戦略等への反映、投資計画等の見直しに取り口減少に伴い使用水量の増加は見込めない為、料金改以上、費用の抑制と収入の確保を併せて実施してし、早急に経営改善に努めます。し、早急に経営改善に努めます。組み、早期の経営健全化を目指していく。施設維持管理の効率化については『下水道事業統廃合基へつなぐ持続可能な下水道」の構築に取り組む必合理的な事業運営を図り、経営改善に努める。合理的な事業運営を図り、経営改善に努める。計として更なる経営の透明化と健全化に向けて取計として更なる経営の透明化と健全化に向けて取計として更なる経営の透明化と健全化に向けて取計として更なる経営の透明化と健全化に向けて取今後も下水道事業経営戦略の見直しを適切に行け、事業の実施・進捗管理に努めます。定について検討した結果、令和7年度と令和9年度に段いくことで、令和3年度に策定した『宍粟市水道ビ均衡を考慮しながら、経営戦略等に基づいた水道り、限られた予算の中で出来る限りの効果が上がに、経費を抑制し投資費用を平準化することで、健全運営を行っていく。合を開始している。また、ストックマネジメント手法合基本計画』に基づき、平成28年度より処理区の統廃能な事業運営を図ります。本計画』に基づき、平成28年度より処理区の統廃合を開始要がある。り組んでいきます。り組んでいきます。り組んでいきます。り組んでいきます。い、安全・安心な汚水処理・雨水処理の提供と持階的に改定を実施することとなりました。今後も適正ジョン』に掲げている経営黒字化を実現したい。事業を実施する。による長寿命化対策を行うことにより、効率的な維持るよう検討する。将来に亘って安定した経営の実現を目指します。合を開始している。また、ストックマネジメント手法している。また、ストックマネジメント手法による長寿命な料金水準となるよう随時見直しを実施し、早急に経続可能な健全運営を行っていく。管理を目指す。による長寿命化対策を行うことにより、効率的な維持化対策を行うことにより効率的な維持管理を目指す。営改善に努めます。管理を目指す。
経営状況
収支構造
総額2.1億円
総額1.7億円