事業・施設概要
| 都道府県 | 兵庫県 | 経営主体 | 養父市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 特定環境保全公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 21,187人 | 現在処理区域内人口 | 8,010人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 7,717人 | 現在処理区域面積 | 453ha |
| 晴天時現在処理能力 | 8,235m³/日 | 下水管布設延長 | 119km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額4.7億円
総額4.6億円
| 都道府県 | 兵庫県 | 経営主体 | 養父市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 特定環境保全公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 21,187人 | 現在処理区域内人口 | 8,010人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 7,717人 | 現在処理区域面積 | 453ha |
| 晴天時現在処理能力 | 8,235m³/日 | 下水管布設延長 | 119km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額4.7億円
総額4.6億円
【経常損益】経常収支比率は、昨年度と同様100%を上回っている。今後は昨今の電気代や資材費の高騰等により支出が上回る可能性があるが、出来る限りの企業努力を続ける。【支払能力】資本費平準化債の発行等によりキャッシュが増加し、流動比率は上昇した。【債務残高】企業債残高対事業規模比率は、施設整備は完了し、償還が進んでいるため類似団体よりも低い数値となっている。ただし、今後長寿命化対策や統廃合事業の実施により、再度上昇していくことが予想されることから、適正な投資規模を検討し債務残高の増加を最小限に抑えていく。【料金水準の適切性】経費回収率は100%を超えている状況であるが、これは基準内繰入金を多額に歳入していることにより良い数値となっている。そのため歳入の確保や経費の削減については企業努力を継続する。【費用の効率性】汚水処理原価は、類似団体平均値を下回ったものの、今後は施設老朽化により修繕等の経費が増加していくことが予想される。当該数値の上昇を抑えるため今以上の経費削減に努める。
【施設全体の減価償却の状況】地方公営企業法適用時に償却対象資産の帳簿原価を減価償却後の数値としたため、有形固定資産減価償却率は低い数値となっている。しかしながら、減価償却は確実に進んでおり、長寿命化対策を行っている。【管渠の経年化の状況】【管路の更新投資・老朽化対策の実施状況】平成6~16年にかけて供用開始された事業であり、供用開始後24年が経過したところで、比較的老朽化は進行していない。現時点では適切な維持管理を行うことで施設の延命化に努めながら、施設更新に向けて検討し、計画的な更新を実施していく。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2021年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の養父市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。