事業・施設概要
| 都道府県 | 兵庫県 | 経営主体 | 養父市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 特定環境保全公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 25,570人 | 現在処理区域内人口 | 8,396人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 7,898人 | 現在処理区域面積 | 432ha |
| 晴天時現在処理能力 | 7,810m³/日 | 下水管布設延長 | 105km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額5.3億円
総額2.5億円
| 都道府県 | 兵庫県 | 経営主体 | 養父市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 特定環境保全公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 25,570人 | 現在処理区域内人口 | 8,396人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 7,898人 | 現在処理区域面積 | 432ha |
| 晴天時現在処理能力 | 7,810m³/日 | 下水管布設延長 | 105km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額5.3億円
総額2.5億円
【単年度の収支】収益的収支比率は、施設整備時の起債借入の償還が多額となっているため、100%を下回る状況が続いているが、平成25年より90%を上回り改善がみられている。なお、H24に大きく数値を下げているのは、繰上償還に伴う補償金の支出によるものである。【債務残高】企業債残高対事業規模比率は、過去5年間類似団体平均値を下回り、年々減少している。今後長寿命化対策や統廃合事業の実施により、上昇に転じることが予想される。【料金水準の適切性】経費回収率は、類似団体平均値を上回り、年々数値は上昇している。今後も使用料収入の確保及び経費の削減を行い100%に近づけていく必要がある。【費用の効率性】汚水処理原価の約4割を占めるている起債の償還額が年々減少しているため、数値は減少している。しかしながら、有収水量の大幅な増加は見込めないため、維持管理経費の削減に努め効率的な汚水処理に努める必要がある。【施設の効率性】施設利用率は、30%台で推移し非常に低い状況である。施設の統廃合等の数値改善に向けた取り組みを実施する。【使用料対象の捕捉】水洗化率は、過去5年間類似団体平均値を大きく上回り微増している状況である。区域内の下水道整備は完了しており、大きな増加は見込めない状況である。
【管渠の更新投資・老朽化対策の実施状況】管渠改善率は、当該事業の管渠は比較的新しいため、過去5年間0%となっている。今後老朽化が進んでいくため、計画的な更新を実施していく必要がある。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2014年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の養父市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。