事業・施設概要
| 都道府県 | 兵庫県 | 経営主体 | 加西市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 特定環境保全公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 44,302人 | 現在処理区域内人口 | 14,830人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 13,026人 | 現在処理区域面積 | 1,241ha |
| 晴天時現在処理能力 | 0m³/日 | 下水管布設延長 | 236km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額6.4億円
総額5.7億円
| 都道府県 | 兵庫県 | 経営主体 | 加西市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 特定環境保全公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 44,302人 | 現在処理区域内人口 | 14,830人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 13,026人 | 現在処理区域面積 | 1,241ha |
| 晴天時現在処理能力 | 0m³/日 | 下水管布設延長 | 236km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額6.4億円
総額5.7億円
①経常収支比率は100%を上回っており、経営状況は良好です。平成30年度は収入がやや減少しましたが費用も減少したため、平成29年度に比べて数値は良くなっています。ただし収入が減少傾向にあるため、引き続き経費の節減に努める必要があります。②累積欠損金比率は、近年黒字が続いているため改善しています。③流動比率は100%を大きく超えており、良好な状況を保っています。④企業債残高対事業規模比率は引き続き類似団体平均を下回っており、適正な数値となっています。⑤経費回収率は平成30年度に比べ若干の悪化が見られますが、引き続き100%を超えており、使用料で経費を賄っている状況であるといえます。⑥汚水処理原価は類似団体平均に比べて低くなっており、比較的経営の効率は良いといえます。⑦施設利用率については本市には公共下水道の処理施設がありません。⑧水洗化率のついては年々上昇し類似団体平均を上回っていますが、今後も引き続き水洗化の促進に努めます。
①有形固定資産減価償却率は、類似団体平均と比べると数値が若干高く、平成30年度末で31.35%、全体の耐用年数は7割程度残っていることになります。②管渠老朽化率は、管渠を比較的近年に整備したため法定耐用年数を超えたものはありません。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2018年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の加西市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。